平成18年1月14日 市役所 4階 庁議室

参加者:多摩平五丁目自治会・茂呂委員、多摩平自治会・笹原委員、泉塚自治会・西山委員、跡地利用を考える会代表・山本委員、石井委員、日野第二中学校PTA・鈴木委員、公募市民・金子委員、兒玉委員、日野市・堀之内企画部長、米田企画調整課長、川島総務部主幹、事務局2名(日野市職員) 計13名

 前回会議から1月14日までの動き

 「広報ひの」12月15日号の病院跡地利用提案について

12月15号の「広報ひの」に説明会の開催及び病院跡地利用提案の募集記事を掲載した

市民提案は、平成18年1月13日AM現在、25名から36提案があった

提案には、住所・氏名のないものが数件あり、同じ人が異なる方法(FAXとハガキ)で提案されていると思われるものが1件あった

「広報ひの」の記事では、1人あたりの提案の制限を設定しなかったため、1人で複数の提案をしているケースも見受けられた

提案内容は、類似のものを含めて約20種類になっている

提案では、施設等の提案とともに土地利用に関する要望事項も含まれている

 地域検討会の討議内容 要点

 1月21日(土曜)予定の説明会について

説明会の開始時に、今回の説明会は「地域住民の意見を聴取する場」ということを、はっきりと伝える

市民提案については、「市民提案は集まっている」ということだけを説明をする

地域検討会では、説明会の内容として、制限を設けずに意見を求めたことと地域検討会としての市民意見のまとめ方について話をすればよい

説明会では、地域検討会の進め方に対する意見と、まだ提案していない人の意見をもらう

市民提案は、原則として1月21日を締め切りにする  など

 説明会以降の地域検討会の検討内容について

地域検討会は、市民意見を集約する段階で、タイミングをみて検討の経過を中間報告として住民に説明すべきである

中間報告の際には、住民に意見をもらうべきである

地域検討会が、市民意見の検討に入る際には、各委員が跡地についてどのような意見を持っているかを確認する必要がある。この確認の中で、提案を絞り込む基準を作ってもらいたい

地域検討会として、市民提案の検討のために、市の財政状況や事業計画などをピックアップして、検討するのに必要な材料を集める必要がある

市民提案をいくつかのグループに分けて、グループごとに検討していく

検討会は、市民提案の検討に際し、必要に応じ参考人から意見を求めてもよい  など

 決定事項

(1月21日の説明会の進行について)

地域検討会委員の自己紹介

会長のあいさつ(下記の内容について話をする)

今回の説明会は「地域住民の意見を聴取する場」と位置づけていること

市民提案について今後検討を進めていくため、説明会では提案が集まってきている状況だけを報告する

地域検討会の進め方として、提案に関係する市の保有する情報などを集めて検討する

地域検討会として、3月頃に住民に対し中間報告を行い、意見を聴取する機会を設ける予定である

市は、地域検討会の経緯について話をする

その他、説明会当日の集合、役割分担等が決められた

(次回地域検討会の開催について)

説明会の終了後、次回地域検討会を開催する。午後1時から「ふれあい館」集会室3-3で行う

市は、用意できる資料(市内施設配置図、財政状況資料など)を次回の地域検討会に提出する

検討会委員は、今後必要と思われる資料がどのようなものか、次回の検討会までに考えておく