市立病院跡地活用の地域検討会要点録(第4回)

平成17年10月25日 市役所 4階庁議室

参加者 暁自治会1名欠席、多摩平五丁目自治会1名欠席、多摩平自治会・笹原委員、多摩平四丁目自治会・早川委員、泉塚自治会・西山委員、跡地利用を考える会代表・山本委員、石井委員、多摩平商店連合会・北田委員、日野第五小学校PTA・古谷委員、日野第二中学校PTA・鈴木委員、公募市民・金子委員、兒玉委員、日野市・堀之内企画部長、米田企画調整課長、川島総務部主幹、事務局2名(日野市職員) 計15名

(前回会議から今日までの動き)

平成17年10月17日付けで、暁自治会長から地域検討会会長あてに「市立病院跡地活用の地域検討会検討委員からの脱退届」が提出された。(全委員に「脱退届」の写しを配布)

脱会届に記載されている理由は次の通りである。

(理由)

 去る平成17年10月16日、多摩平6丁目自治会館において、市立病院跡地活用の地域検討会設置要綱第8条の規定に基づき、暁自治会の審議決定機関である理事会において市立病院跡地活用の地域検討会での経過報告が行われました。その結果、これに対する意見を求めたところ、暁自治会としては、既に貴地域検討委員会に対する当自治会の役割はすでに果たしたものとの結論に達し、貴検討委員会から脱会するとの結論に達しましたので、その旨届け出るものです。

 なお、貴検討委員会で決定されました 広く市民の意見を取入れ、その結果を集約する ことに関しては、その結果の対処及び責任を含め、慎重に対応されることを切望いたします。

(暁自治会提出の脱会届に関する委員の意見  抜粋)

市立病院跡地に接する自治会が脱会することは、検討会として望むところではない

地域検討会の進め方の真意が、暁自治会に正しく理解されていないのではなかろうか

暁自治会としての意見は、地域検討会の場で述べて欲しい

仮に暁自治会が脱会したとしても、暁自治会の地域に住む人達の意見は集約しなければならない

暁自治会に対し、地域検討会に留まってもらうよう働きかけをすべきである

暁自治会と話し合いをするため、地域検討会として時間を割くのはよいが、検討会の活動を止めるべきではない

暁自治会の地域に住む人達に検討会の趣旨を伝え、地域のみなさんの意見を聴く体制を整えなければならない

地域検討会は、情報を公開することと情報を集めることを基本としている、との趣旨を暁自治会に理解して貰いたい  など

(決定事項)

1  暁自治会に地域検討会の真意を伝えると共に脱会を留意するため、笹原会長と市の委員が市役所内で暁自治会と話し合う。話合いは、第5回検討会予定日(11月13日)以前としたい。

2 暁自治会との話合いの結果をふまえ、今後のスケジュール他を次回検討会で討議する。

3 前回検討会で予定した、広報ひの11月15日号への掲載、及び、11月26日の地域検討会の説明会を延期する。今後の予定については次回検討会で討議する。

次回11月13日(日曜)午後6:00から 市役所4階庁議室