参加者 自治会代表5名、跡地利用を考える会代表2名、小中PTA代表2名、公募市民2名、市職員5名 計16名

(事務局より)

前回(9月6日)の会議以降検討会委員より数件の意見の報告(意見の聴取方法、聴取のタイミング、アンケート実施の様式等)。また、市民からの意見(検討会の進め方に関すること)を紹介。今回の会議では、改めて検討会の進め方について検討を依頼。

(検討会での議論内容:要点)

1 地域検討会の進め方について

アンケートについて

アンケートは広い意見を聴取する上でも実施する

アンケートの発信元は「地域検討会」「市役所」で意見が分かれたが、発信元は「地域検討会」で、問合せ先を市とすることで意見の一致を見た(要点録も同様)

アンケートは統一的な様式により実施し、これまでの経緯を簡単に盛り込む形式とするのが良い

アンケート調査を行うこと、行ったことを広報等により周知する  など

アンケートを実施すること、統一様式とすること、発信元は地域検討会とし連絡先は市とすることは合意を得たが、アンケート内容については今後の検討課題(既にアンケート実施した団体があり、このアンケートの扱いも今後の検討課題)

傍聴の取扱いについて

検討会の会議について制限を設けて公開とするべきである

これまで住民とうまくいかなかったのは情報が伝わらなかったことが原因であるため、検討会の会議も公開とするべきである

検討会の会議は公開する必要はない(傍聴人がいることで萎縮し意見が言えなくなる人もいる)

検討会の委員も公開すべきである

検討会の会議は公開せずに、会議の内容は公開するべきである

傍聴希望者の権利として公開の要求を拒否できない   など

傍聴について委員の意見は2分されていたが、希望者の権利として傍聴は認める方向で話がまとまった。次回以降に公開する際の制限内容(人数、個人の利害に関すること等)をまとめる。また住民集会や広報などで傍聴の取扱いは事前に周知する

地域検討会の位置づけ

市が設置要綱を制定

市長が地域検討会を設置し、検討内容を市長に報告する

住民集会の実施について

これまでの住民説明会は決まったことの報告の形式であった、検討会で実施する住民集会は市民の意見を聴く報告会にすべきで、検討会は吸い上げた意見を整理していくというのが役割

検討会での検討を進める前に、まず住民集会の場で「検討会の進め方(スタートからゴールまでのプロセス)」を公表しておく、進め方の合意を得た上で協力を依頼する。また、住民に対して意見の言えるところを明確にしておく

検討会で市民意見を整理していく中で、議会や市長が示す方向性とのすり合わせも必要

検討会の進め方として、(1) 住民集会で会の進め方を認知してもう(2) 市民意見の吸い上げ(3)市民意見整理内容の報告(4) 市民意見吸い上げ(5) 取りまとめ内容の報告、といった意見集約・プロセスが必要であるなど

住民集会の進め方について、上記の意見が出されたが結論には至っていない。次回以降たたき台を元に継続検討とする

情報の周知について

自治会未加入者を考慮した場合、現在の周知に加えポイントでポスティングを行うべきである

これまでの経過については全図書館に資料を置く

検討内容のポイントでは、広報を活用し広く周知を行うなど

市として広報掲載を努力する。また全図書館に資料設置を行っていく

ポスティングを実施する場合の具体策は次回検討

その他

地域検討会として周知する内容を、山本委員がたたき台を作成し、次回議論する

要点録の確認は、事務局より笹原会長へ。その後事務局が配布。

(次回以降予定)

平成17年10月 9日(日曜)午後6:00から 市役所4階庁議室

平成17年10月25日(火曜)午後7:30から 市役所4階庁議室