市施設のアスベスト対策について
1 市施設のアスベスト対策について
アスベスト(石綿)による健康被害問題で、日野市では、平成17年8月3日からアスベストを含有する吹付け材等が使用されていたとされている平成8年度以前に完成(改築工事を含む)した幼稚園、小・中学校、保育園を含むすべての公共施設について、実態調査を実施しています。(1) 調査対象
平成8年度以前に完成した建築物(改修工事を含む)に使用されている、次に掲げるもの。
- 吹付け石綿等いわゆる「吹付けアスベスト」、「吹付けロックウール」及び「吹付けひる石(バーミキュライト)」等と呼ばれているもの
- 折板裏打ち石綿断熱材でアスベストを含有する製品
(2) 調査方法
- 一級建築士の資格を有する市職員による図面調査及び現地での目視による調査を行います。
- 調査等でアスベストの疑いがある個所については、専門業者へ委託し、調査を行います
2 東京労働局などの相談窓口
東京労働局などでは、アスベスト被害に関する健康不安などに対するご相談を受け付けています。 詳しくは、東京労働局のページをご覧ください。 (別ウィンドウ)
- 健康管理手帳、健康診断は東京労働局労働衛生課 電話番号03・3512・1616
- 労災補償は東京労働局労災補償課 電話番号03・3512・1617)
- 事業者向け石綿ばく露防止対策は労働衛生調査分析センター
電話番号03・3452・6841 - 事業者向け建築物の解体作業等における石綿ばく露防止対策は建設業労働災害防止協会 電話番号03・3453・8201)
- 産業保健関係者、労働者、その家族向け健康に関する相談は東京産業保健推進センター 電話番号03・5211・4480
登録日: 2005年9月1日 / 更新日: 2009年10月30日







