市立病院跡地活用の検討会議体・市民公募の選定について
【募集方法】
平成17年7月15日号の「広報ひの」、日野市ホームページにおいて、地域の代表を中心に会議体を構成し、その中で広域的なフォローとして一般公募市民を募集した。
1 公募人数
2名
2 募集期間
7月15日から7月25日 (25日消印有効)
3 応募書類
氏名・住所・電話番号を任意の用紙に記入。併せて「病院跡地活用の進め方」について1,000字程度(任意用紙)にまとめて提出先に封書申込。
【選定基準】
応募者を選定する場合、市としては下記の点について重点を置き選定の基準とする。
1 市立病院の跡地は、市としても市民の貴重な財産という認識があるという点
2 市が実施した説明会では、地域の細部までこの事業計画についての情報が伝わっていなかった、市民の意見を聞いて計画に反映させるべきなどの地域意見があったという点
3 市として跡地の活用についての整理から検討を改めて行っていくという点
上記3点から、選定の基準を次の(1)から(3)ように設定した
(1)地域だけの問題とせず、市民の貴重な財産という広い視野で検討を進めていくというレポート内容となっているか
(2)会での協議内容を市と協働で地域の方々に情報発信し、地域意見を聴き会の協議を進めるというレポート内容となっているか
(3)市として、1から整理をしていくつもりでいるため、ナチュラルな姿勢であり固執した意見を持っていないレポート内容となっているか
【市民公募の決定】
上記募集により、5名の市民公募の募集がありました。5名全ての方からレポートの提出をいただき、選定の基準による厳正な審査のもと、2名の方を選定させていただきました。
なお、選定については「市立総合病院跡地活用事業の公募市民選定委員会設置要綱」を設置し、選定委員会を開催、選定基準により選定いたしました。







