生ごみの回収・堆肥化の取り組み
新井・落川地区200世帯

  

新井・落川地区の世帯(約200世帯)で、一般家庭の生ごみを回収して堆肥化する取り組みを行っています。生ごみ回収の参加世帯には、密閉容器に生ごみと発酵促進剤をサンドイッチ状に入れて保管してもらい、それを週1回「まちの生ごみ活かし隊」が回収し、畑地に投入して良い土を作るためのたい肥として使用しています。

さらに、その畑では野菜や花を育てたりして、地域のコミュニティガーデンにもなっています。生ごみは、発酵促進剤とサンドイッチ状にすることで、臭いが少なく、水分過多になりにくいため、虫が発生しづらいというメリットがあります。この取り組みは、近隣 小学校の児童に見学や体験をしてもらったりして食育にもつながっています。

※コミュニティガーデンとは、身近な空地や緑地を利用して住民の手で美しい景観をつくりだす庭や農園のことです。

回収した生ごみを、直接畑に投入し、耕耘機で土とよく混ぜて微生物の力で発酵を促します。

 

 

約1ヶ月で生ごみは分解され、臭いも形もなくなります。その畑で、参加者が野菜や花を育てています。

 

 

 

週1回、家庭で保管した生ごみを回収します。