可燃ごみの約半分が生ごみです。生ごみを堆肥化や減量をすることで、ごみ量が大幅に削減できます。減量の基本は、「食材を買いすぎない、料理を作り過ぎない、食べ残しをしない」ことです。しかし、どうしても発生する調理残さや残飯くずなどがあります。これを、そのまま可燃ごみとして排出すると焼却炉で燃やすだけです。この生ごみを資源として堆肥化することで、可燃ごみの量を減らすと同時に資源(生ごみ)の有効活用にもつながります。

 

生ごみリサイクルサポーター制度は、生ごみの有効活用を推進することを目的とし、平成21年に発足しました。現在21名(平成29年3月1日現在)のサポーターが活動しています。活動内容は主に、日野市でのより良い生ごみの堆肥化方法を検討し、もっと多くの市民の方に生ごみ堆肥化について知ってもらうこと、さらには、各家庭で生ごみの堆肥化を実践したい方のご相談やお手伝い等です。具体的には毎月1回(第4金曜日)連絡会に参加頂くほか、生ごみ減量に非常に有効な「ダンボールコンポスト」使い方講習会の講師等をお願いしています。

皆さんも生ごみ減量のためにサポーターとして活躍してみませんか!申し込み方法等詳細についてはごみゼロ推進課まで。

 

生ごみ菌ちゃん通信

生ごみリサイクルサポーター連絡会の活動をお知らせするため、2ヶ月に1回通信を発行しています。通信名は「生ごみ菌ちゃん通信」です。