犬の登録と登録事項の変更(転入転出死亡その他)、狂犬病予防注射に関する下記の手続きを市役所本庁舎3階7番 環境保全課窓口で受け付けています。

 

 

1 犬の登録・変更・死亡の手続き

 (1)犬の登録(犬を飼い始めたとき)

犬の飼い主は、犬を飼い始めた日から30日以内に必ず市に申請しなければなりません。(生後90日以内の犬を飼い始めた場合は、生後90日を経過した日から30日以内)
※ペットショップ・ブリーダー・譲渡元等ですでに登録済みの犬を飼い始めた方は、登録の変更手続きを行ってください。(3)犬の転入又は(5)その他の登録内容の変更

手続きに必要なもの

登録手数料(1頭3000円) 

お渡しするもの
  • 犬鑑札(犬型のプレート)
    ※必ず犬につけてください。
    日野市で発行する犬鑑札の画像です。銀色の犬型のプレートです。
  • 門標
    ※裏面の白い紙をはがすとシールとして使えます。敷地出入り口付近の外部から見えやすい位置に貼り付けてください。
  • 愛犬手帳
    愛犬手帳 [917KB pdfファイル] 
 (2)犬鑑札再交付(犬鑑札を紛失したとき) 

犬鑑札を紛失したときは、再交付手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

犬鑑札再交付手数料(1頭1600円)

お渡しするもの

犬鑑札
※登録番号が変わります。再交付後に古い鑑札を発見しても使用しないで下さい。

 (3)犬の転入(市外から日野市へ犬の所在地が変わるとき)

市外から日野市へ犬を連れて引越してきたときや、市外に住んでいた犬を引き取ったときは、転入届が必要になります。
※生後90日以内の子犬など 前住所地での登録をしていない場合は(1)犬の登録

手続きに必要なもの

前住所地の犬鑑札

※前住所地で登録したが、犬鑑札を紛失した場合は、再交付(再交付手数料:1600円)
※申請書に前住所や変更前の飼い主の氏名などをご記入いただきます。

お渡しするもの
  • 日野市の犬鑑札
  • 門標  
  • 愛犬手帳
 (4)犬の転出(日野市から市外へ犬の所在地が変わるとき)

 転出先の自治体で手続きが必要になります。手続きの方法などは、転出先の自治体へお問い合わせください。

 (5)その他の登録内容の変更

 市内での引越し、飼い主の氏名変更、市民同士での犬の譲渡など  市をまたぐ住所変更を伴わない変更に関しては、環境保全課窓口で変更手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

特になし。申請用紙に変更内容、犬鑑札の番号などを記入していただきます。

 (6)犬の死亡届

 飼い犬が亡くなった時は、死亡した日から30日以内に市への届出が必要です。市役所本庁舎3階 環境保全課窓口又はお電話で手続きが可能です。窓口で手続きする場合は、新規登録時にお渡しした犬鑑札をお持ちください。

お電話での死亡手続きの場合

日野市環境保全課へ(電話042・585・1111内線3512、042・514・8298(直通)) 

市でも遺体の引き取りを行っています。「ペットが死亡した場合」をご覧ください

 

2 狂犬病予防注射に関する手続き

 (1)狂犬病予防注射済票

 犬の飼い主は年一回、飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。狂犬病予防注射を受けさせるだけでなく、市への届出をして狂犬病予防注射済票の交付を受ける必要があります。

 ※日野市内の動物病院(一部除く)では、狂犬病予防注射済票の交付を行っています。動物病院で狂犬病予防注射済票の交付を受けた方は、市役所にお越しいただく必要はありません。

手続きに必要なもの
  • 注射済票交付手数料(1頭550円) 
     
  • 狂犬病予防注射済証
    ※注射を打った獣医師が発行する証明書です。
お渡しするもの

狂犬病予防注射済票(ハート型のプレート。色は年度によって変わります。)           

狂犬病予防注射済票の画像です。ハート型のプレートです。プレートの色は年度ごとに変わります。※必ず犬につけてください。
※病気・妊娠などで注射を受けられない場合は、動物病院で診断を受け、「注射猶予証明書」を発行してもらい、環境保全課窓口へ提示してください。

(2)狂犬病予防注射済票再交付 (狂犬病予防注射済票を紛失した場合)

狂犬病予防注射済票を紛失したときは、再交付手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

再交付手数料(1頭340円)

お渡しするもの

狂犬病予防注射済票
※番号が変わります。再交付後に古い注射済票を発見しても使用しないでください。

 

愛犬と狂犬病の手続き
4月上旬 狂犬病予防集合注射の案内ハガキが届きます。動物病院で注射される方は、ハガキを病院に持参してください。
4月 狂犬病予防集合注射が開催されます。獣医師が市内の公園などの会場をまわり、狂犬病予防注射を行います。詳細は案内ハガキをご確認ください。
4月から6月 狂犬病予防注射を受ける期間です。6月末までに狂犬病予防注射を犬に受けさせてください。

※飼い始めの一年はスケジュールが異なります。