この地図は、国土交通省が公表した多摩川水系(多摩川・浅川)の浸水想定区域図をもとに作成し、これらの川が氾らんした場合に想定される浸水範囲、浸水する深さ、安全に避難する方向、避難所などを示した地図です。

 

浸水想定区域の想定条件

 多摩川水系の流域に、2日間で457ミリメートルの大雨が降ることを想定しています。(おおむね200年に1回程度の確率)
 

ご覧になる際の注意点

 この地図に表示された浸水想定区域すべての範囲で浸水する可能性は少ないと考えられます。実際の浸水区域や水深はこの想定と異なることもあります。また、想定を超える集中豪雨や、程久保川、根川などの氾らんにより、浸水想定区域に指定されていない場所においても浸水する可能性があります。

 

 平成25年度に「日野市地域防災計画」を全面的に修正したこと等に基づき、新たに「日野市防災マップ・洪水ハザードマップ」の全面改訂を行いました。

 防災マップ・洪水ハザードマップは、災害危険箇所を確認するだけのものでなく、各ご家庭や地域において、災害に備えるための資料としてご活用ください。

日野市洪水ハザードマップ.pdf [5942KB pdfファイル] 

PDFファイルで配信しております。 

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償版)(別ウインドウ)が必要です。