日野市民でオリンピックメダルを作ろう!

市では小型家電に含まれる貴金属を活用して、東京2020大会の入賞メダルを制作する「都市鉱山でつくる!みんなのメダルプロジェクト」について、下記の施設に回収BOXを設置して6月1日から回収を始めます。

金メダル一つを制作するために必要な回収量を携帯電話2,000台とノート型パソコン1,000台と試算し、日野市民でメダルが作れる量の小型家電回収を目標として取り組んでまいります。

市民の皆様のご協力をお願いします。

※メダルの大きさ・デザインがまだ決定していないため、メダル一つ制作に必要な貴金属の量は、前回大会(リオ)のメダル(400グラム)を元に試算しました。

回収BOX

 ボックスの写真

 

1.回収品目

回収BOXの投入口(縦5センチメートル、横30センチメートル)に入る小型家電

例)携帯端末、デジタルカメラ、ノート型パソコン、携帯ゲーム機、USBメモリーなど

回収BOXに投入できない小型家電については、クリーンセンターのみお預かりが可能です。

【お願い】鍵のかかる場所での回収・保管を行っていますが、ご心配な方は、機器等に保存されているデータは排出される方の責任により消去してください。

2.回収BOX設置場所、回収日時
施設名 回収曜日 回収時間

(1)市役所1階市民相談窓口

(2)七生支所

(3)豊田駅連絡所

月曜日から土曜日

祝日、年末年始を除く

8時30分から17時15分

(4)日野市クリーンセンター

日野市石田1の210の2

月曜日から金曜日(祝日も可)

年末年始を除く

8時30分から17時15分

回収時間を過ぎた場合は、受け取りができなくなりますので、必ず時間内にお願いいたします。

3.メダル制作までの流れ
  • (1)上記拠点で回収された小型家電はクリーンセンターで一定量まで保管
  • (2)一定量の回収した小型家電を東京2020組織委員会が認定した事業者に引渡し
  • (3)認定事業者で破砕、選別作業を行い、金属精錬事業者に引渡し
  • (4)金属精錬事業者で貴金属類の選別回収をし、メダルに必要な原料にしてメダル制作事業者へ
  • (5)メダル制作事業者においてメダルの制作
4.その他
  • (1)現在市で実施している戸別収集による小型家電・金属類の回収はメダル制作の原料とすることができません。
    メダル制作に協力する市民の意思がこめられたものを原料とするため、上記拠点回収場所のBOXに投入されたものが対象となります。
    クリーンセンターに持ち込まれた場合は、必ず検量前に「メダル用の小型家電持参」とお伝えください。お伝えが無い場合、通常のごみ持込として持ち込み料金(ごみ処理手数料)がかかりますのでご注意ください。
  • (2) 主催する東京2020組織委員会で必要な回収量の回収が達成された時点で取り組みが終了となる予定です。
  • (3)都知事の感謝カードを希望される方は、お手数ですが窓口職員にお声掛けをお願いします。
  • (4)東京オリンピック・パラリンピックの気運醸成を図るため、ご提供いただいた方で希望される方にはピンバッチをお渡ししています。ご希望の方は窓口職員にお声掛けをお願いします。
    (できる限り多くの皆様にご提供できるように、バッチは提供数に限らず一人1つとなります。)
5.回収状況(平成29年11月末現在)

  パソコン 携帯端末 その他

 

回収目標

 

1,000台

 

2,000台     
 

 

回収済

 

315台

1,225台   467台
回収まであと 685台

 

308台      
 

6.問い合わせ

ごみゼロ推進課

電話042・581・0444(直通)※ボックス回収日時内にご連絡をお願いします。
FAX042・586・6606
メールgomizero@city.hino.lg.jp