●府中市・昭島市・調布市・日野市は、相互環境監査に関する覚書を交わしました

平成24年から上記4市において環境マネジメントシステムに係る相互監査を進めてまいりましたが、広域的な連携の下、多摩地域における環境負荷低減を推進し、環境マネジメントシステムに係る相互監査を自治体間で協働して相互に実施するため覚書を交わしました。

詳細は下記のとおりです。

日野市の環境マネジメントシステム「ひのエコ」については、こちらをご参照ください。

 

○相互環境監査の目的
  1. 広域的な連携の下、環境負荷の低減を推進する。
  2. 環境マネジメントシステムの透明性と信頼性を高める。
  3. 自治体間相互の事例を検証して、システムの改善を行う。

 

○覚書の概要
  1. 府中市、昭島市、調布市及び日野市は、広域的な連携の下、環境負荷低減を推進し、環境マネジメントシステムに係る環境監査を自治体間で協働して相互に実施する。
  2. 相互環境監査は、被監査市の環境マネジメントシステムに基づき実施し、被監査市からの申出により、職員を監査員として派遣する。
  3. 覚書の有効期間は、締結する日の属する年度の末日とし、各市より申出がない場合は更新する。

 

○覚書の締結日

 平成26年9月1日

 覚書全文はこちら[109KB pdfファイル]