市では市制施行50周年を節目として、昨年1月に、日野市の今後50年を描いた「50年ビジョン」を策定し、将来の日野市の姿を「水都(すいと)日野」と定めました。

これまで日野市が行ってきた用水や湧水の保全、また、それらの資源を活かしてきたまちづくりを踏まえ、今年3月、市民とともに「水都日野」をどのように実現させるかを話し合い、後世に残すべき50の水辺を「水辺のある風景日野50選」に選定しました。

この50の水辺は、市民から推薦された数多くの候補の中から厳選されたものです。

日野市の誇るべき財産・美しい水辺を大切にしていきましょう。

水辺のある風景日野50選をご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

水辺のある風景日野50選 [6619KB pdfファイル] 

 

日野市のグランドデザイン日野ビジョン

市では、将来どのように暮らしていくか、そのためにどのような行動をしていくのかを市民の皆さまと知恵を出し合っていくために50年ビジョンプロジェクトとして、将来ビジョン構築のため懇談会やシンポジウム等を開催し、平成25年1月に「Hino Vision 50」を発表しました。

ここでは水都日野構想が描かれています。

HinoVision50.pdf [15920KB pdfファイル]