日野市民憲章(昭和58年1月1日制定)

わたくしたち日野市民は、多摩川・浅川につづく平野と丘陵の自然環境に恵まれたこのまちを、生活の中のふるさとと考え、みんなのしあわせのためにこの市民憲章を定めます。
 

 1 元気に働き いきいきとして
  心ゆたかなまちをつくりましょう

1 手をつなぎ ともに健康で
  明るいまちをつくりましょう

1 自然を守り 緑と清流と太陽の
  美しいまちをつくりましょう

1 人を大切にし 弱い人にも子どもにも
  思いやりのあるまちをつくりましょう

1 文化をつちかい うるおいのある
  平和なまちをつくりましょう

 

日野市核兵器廃絶・平和都市宣言(昭和57年10月8日議決)

巨大な量の核兵器は、米ソ両国の戦略兵器制限交渉などをもってしても、もはやその拡大を止められない事態となっている。
ひとたび核兵器が使用されることになれば、その結果は全人類とその文明の滅亡であることはいうまでもない。
日野市は、核兵器が地球上から姿を消す日まで、その廃絶を叫び、平和が市民生活の基本であるとの理念のもとに、ここに日野市が核兵器廃絶・平和都市であることを宣言する。

 

男女共同参画都市宣言(平成10年9月28日議決)

わたしたちのまち日野市は一人ひとりが男女平等のもとに互いの個性と能力を
尊重し豊かに暮らせる社会をめざしてここに男女共同参画都市を宣言します

1 互いに地域で支え合う 安心して暮らせるまち
  をめざします

1 家事・育児・介護・仕事を分かち合う 共同参
  画のまちをめざします

1 互いの生き方を理解し合う 自立と共生のまち
  をめざします

1 互いの人権を認め合う やさしい平和なまちを
  めざします 

 

 

 日野市高齢者憲章(平成29年1月1日制定)

 わたくしたち日野市民は、日野市民憲章の趣旨を大切にしたまちづくりを進めて参ります。

高齢化が進む中、意欲と経験のある高齢者は、社会の大切な担い手として活躍し、支えの必要な高齢者は、周囲の人々や社会がしっかり支え、全ての高齢者がいつまでも健康で明るく幸せにくらしていけることを願って、この高齢者憲章を定めます。

 1 全ての市民は、長く社会につとめた先輩として、高齢者を敬愛します。

 2 高齢者は、家庭及び地域や社会の一員として、共に支え合います。

 3 高齢者は、家庭及び地域や社会により、健康と明るいくらしが守られます。

 4 高齢者は、知識や能力を活かして社会で活躍し、知恵や経験を次の世代に伝えます。

 5 高齢者には、健康維持と生きがいをつくるため、社会参加の道が開かれます。