アーバンデータチャレンジ2017に日野市賞が今年も設置されます!

 東京大学空間情報科学研究センター及び(一社)社会基盤情報流通推進協議会が主催するアーバンデータチャレンジ2017(以下、「UDC2017」という。)に日野市賞が今年も設置されます。

 日野市賞では、金賞・銀賞・銅賞にそれぞれ商品券と副賞が贈られます。

 地域課題に取り組みたい方、オープンデータの利活用にアイデアをお持ちの方など、奮ってご応募ください!

 アーバンデータチャレンジ2017の詳細についてはこちら(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

 昨年度の日野市賞受賞作品についてはこちらをご覧ください。

 日野市のオープンデータはこちらをご覧ください。

 

 アーバンデータチャレンジとは

     アーバンデータチャレンジとは、地域課題の解決を目的に、公開されている公共データ(オープンデータ)を活用したアプリやアイデアの一般参加型コンテストです。コンテストではアプリケーション部門・データ部門・アイデア部門・アクティビティ部門の応募部門があり、それぞれ金賞・銀賞・銅賞が設置されています。

     日野市は、アーバンデータチャレンジ東京ブロックの地域拠点として参加しており、オープンデータの推進に向けて活動しています。 

     

 アーバンデータチャレンジスケジュール概要

 作品概要(エントリー)応募締切:平成29年12月22日(金曜)

 作品応募締切:平成30年1月26日(金曜)

 一次審査:平成30年1月下旬から

 プレゼンテーション・最終審査(予定):平成30年2月24日(土曜)場所:東京大学駒場リサーチキャンパス

 ※より詳細な日程についてはこちら(別ウィンドウ)をご覧ください。

 

 日野市賞の詳細(予定)

  UDC2017に応募のあった作品のうち、

  1. 日野市の地域課題(健康課題、観光や地域の活性化、防災、人口減少・少子高齢化への対応など)の解決に期待できる作品
  2. 日野市のオープンデータを活用した作品
  3. 日野市をテーマにした作品
  4. 日野市及び近隣地域の人・団体からの作品

の4つを対象に、日野市賞を贈呈します。

 受賞者には、平成30年3月下旬に多摩平の森 産業連携センターPlanTにて授与式を執り行い、正賞と副賞を贈呈します。

 

日野市賞 金賞

商品券5万円分 + TOYODA BEER 18本

日野市賞 銀賞

商品券3万円分 + TOYODA BEER 12本

日野市賞 銅賞

商品券1万円分 + TOYODA BEER 6本