アーバンデータチャレンジ2016日野市賞を受賞した作品をご紹介します

アーバンデータチャレンジ2016に応募のあった全198作品のうち、日野市賞の対象となる作品は9作品ありました。

厳正なる審査の結果、下に挙げる3作品を日野市賞金・銀・銅賞としました。

今回、それぞれ金賞・銀賞・銅賞を受賞した作品のご紹介をします。

 

アーバンデータチャレンジとは  

アーバンデータチャレンジとは、東京大学空間情報科学研究センター及び(一社)社会基盤情報流通推進協議会が主催する、公開されている公共データ(オープンデータ)を活用したアプリやアイデアの一般参加型コンテストです。コンテストではアプリケーション部門・データ部門・アイデア部門・アクティビティ部門の応募部門があり、それぞれ金賞・銀賞・銅賞が設置されています。日野市は、アーバンデータチャレンジ東京ブロックの地域拠点として参加しており、オープンデータの推進に向けて活動しています。

  

金賞:子育てイベントカレンダー「ぽかぽか」日野市版(アプリ)

内容

保育施設(保育園・幼稚園・子ども家庭支援センターなど)のイベント情報をエリアやカテゴリで検索、地図上に表示するものです。

地図上のピンをクリックすると開催日時や注意事項、問い合わせ先などのイベントの詳細が表示でき、問い合わせ先への電話や現在地からの経路検索ができます。

選考委員からは「実際に子育て世代に使ってもらえると感じた」、「インストール不要なのが良い」などのコメントがありました。

金賞作品:ぽかぽかイメージ

 

銀賞:My防災ノート(アプリ)

内容

スマホの位置情報から持ち主の生活圏を自動判別し、生活圏に応じた必要度の高い防災情報を抽出・表示するアプリです。

シンプルで分かり易い表示で、幅広い年齢層の方々にとって使いやすくなるよう工夫されています。

選考委員からは「ストリートビューとの連携で利用しやすい」、「避難要支援者の方々の目線からも活用できるといいと思う」などのコメントがありました。 

銀賞:MY防災ノートイメージ 

 

銅賞:Oya talk(アイデア)

内容

中学校進学の際、学校に求める事柄を親子それぞれで選択し、それに合致した学校を提案するアプリ(未実装)

学校について、親子が考えていることをお互いに知ることが出来ます。

選考委員からは「親子の思いのマッチングが面白いと思った」、「口コミだけでは伝わらないので、簡単に調べられるのはありがたい」、「発想が面白い」などのコメントがありました。

銅賞作品:oya talkイメージ