建築基準法第43条第1項ただし書き 基準 1一 の場合

 

建築審査会に上程するための留意事項  
  • 河川占用許可書が必要となります。(緑と清流課と調整)
  • 隣地境界線と壁面の距離を50センチメートル以上確保してください。

 ※地区計画がある場合は地区計画の内容に従ってください。

 ※河川占用許可は継続、承継の手続きが必要となる場合があります。

 

資料作成方法
用紙

A3用紙1枚で作成してください

概要

付近見取図、配置図、現況写真

作成手順

許可申請時に1部を担当に提出し、内容等調整後指定部数を作成してください。

 

付近見取図
  • 最新の情報が図示してある地図を使用してください。
  • 方位を図示してください。
  • 申請地付近の建築物の有無、道路、水路の状況等、現場と整合をとってください。
  • 敷地を赤枠、橋を黄色、道路を道路種別台帳と同じ色、水路を水色に色塗りしてください。
  • 目標となる地物(公共施設等)を確認できるようにしてください。
  • 申請地に引き出し線を引いて申請地と記載してください。

               

配置図 
  • 寸法、高さの数値はmm表記に統一してください。
  • 方位を図示(真北表記)してください。
  • 敷地、建築物、橋架けと道路の関係がわかるように作図してください。
  • 敷地を赤枠、橋を黄色、道路を道路種別台帳と同じ色、水路を水色に色塗してください。
  • 道路種別を記載(指定日、番号があるものは記載)してください。
  • 道路幅員、水路幅員、橋の幅、レベル図示(当該地±0とする)してください。
  • 建築物の配置の押さえ寸法記載(各面2か所以上、押さえ箇所を明確に)してください。
  • 各建築物の最高の高さ、最高の軒高、建築物の用途を記載してください。
  • 写真を撮った方向を記載してください。
  • 河川占用許可等の番号、年月日を記載してください。
  • 屋根伏等で図示(庇やバルコニーを含む)してください。
    屋根ライン:実線
    壁芯ライン:一点鎖線
    バルコニー等:点線

                     

現況写真

道路状況、水路状況、敷地状況がわかるよう、計3枚以上撮影してください。

※作図例

建築審査会資料作図例.pdf [640KB pdfファイル]  

※その他必要な事項は担当と調整してください