「持続できる地域、世代交流の醸成」をめざして

 現在、整備が進んでいる多摩平の森地区のUR都市機構との協定に基づき、三世代が安心して生活できる居住空間及び公共公益施設の誘導を図るため、市民を交えた検討委員会からの答申を受け、それをもとに市の構想としてまとめました。

構想イメージ

 ●構想イメージ図 [543KB JPGファイル]

 ●基本構想 [1332KB pdfファイル]施設一覧 [333KB pdfファイル] 

基本コンセプト

 1.まちの活性化 様々な世代が暮らす賑わいのある多摩平の再生

 2.三世代の地域の絆を深めるを深める安全・安心なまちづくりの仕組み、仕掛け

 3.持続可能な地域の醸成 自助・共助・互助・公助の役割分担

 4.医療・介護機能の充実と連携 市民へのシームレスなサービス提供の実現

 主な誘導施設(案) 
介護

特別養護老人ホーム

医療

回復期リハビリテーション病院、医療型療養病床、訪問看護ステーション、クリニックモール、地域医療施設など

福祉

保育施設など

住宅

サービス付高齢者向け住宅など

学校

看護・介護系大学など

地域

地域交流施設、生涯学習施設、コミュニケーション&カフェバーなど

その他

健康増進施設、コンビニエンスストア

 

【UR 望月本部長へ協力要請】

 UR 望月本部長へ協力要請