ページの先頭です 本文へスキップ

ホーム

ここから大分類です 大分類はここまでです
先頭へもどる ここからページ内容です
このページの場所は次のとおりです ここからページの本文です

 

人とまちの諸力融合が「可能性に満ちた未来」を拓く

 

  市長の大坪冬彦です。 

  日野市のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

  私が市民の皆様のご信任を得て、日野市長の職を担わせていただき、2期目を迎えました。
  私の市政を進めていく上での基本姿勢は、就任時に申し述べた以下のとおりです。

  1. 住み慣れた地域で生き、看取られる、暮らし・福祉・医療の展開
  2. 日野市の良さである恵まれた社会的・自然的資源を生かし、地域の個性を伸ばすまちづくりの推進
  3. 厳しい財政状況を踏まえた経営戦略に基づく市政の運営

 

  昨年3月策定しました、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を着実に進めることで、将来を見据えた活力ある持続可能な都市を実現することを目指してまいります。
  具体的には、長時間労働と長い通勤時間に象徴されるベッドタウンを転換し、職住が近接し、子育てや介護に取り組みやすい、全ての世代が質の高い生活を送ることができる「ポストベッドタウン」を目指して、まちの魅力と活気を創出するために、以下の施策を推進してまいります。

  • 子育て支援の充実
  • ヘルスケア・ウエルネスの推進による健康長寿のまちづくり
  • 地域包括ケアシステムの推進
  • 安全安心のまちづくりの推進
  • 「まちの高齢化」への対応(公共施設の更新)
  • 企業立地支援による市内雇用の創出
  • 第三次農業振興計画アクションプランの推進
  • 市内商業の振興
  • 緑と清流の保全
  • 産官学金連携協力による生活課題の産業化と新しい産業創出
  • 地域コミュニティの活性化
  • 東京2020オリンピック・パラリンピックを活かしたまちの賑わいの創出

日野市長 大坪冬彦(写真)

 

  2025年問題、2040年問題という言葉に象徴されるように今後は、人口減少・高齢化がさらに進んでいきます。税収の減少・社会保障費の増大、公共施設の老朽化に伴う更新費用の増大など、財政状況が一層厳しくなる将来に向け、更なる行財政改革に取り組んでまいります。その上で諸力融合の力で市民一人ひとりが主役となる「ポストベッドタウン」を実現するため、市政運営の先頭に立ってまいります。

  今後も皆様に住みたい、住み続けたいと思われる、魅力ある・活力ある日野市を目指して市政運営を進めてまいりますので、これからもご協力をよろしくお願いいたします。

 

市長の部屋

ここまでが本文です 先頭へもどる
ここからこのウェブサイトに関する情報です ここまでがウェブサイトに関する情報です このページに関する情報は以上です 先頭へもどる
日野市役所(法人番号 1000020132128)
〒191・0016 東京都日野市神明1の12の1 
(郵便物は「〒191・8686 日野市○○課」で届きます)
電話042・585・1111(代表) FAX042・581・2516 メール:市政にひとことメールホーム
(業務時間)月曜日から金曜日。8時30分から17時15分※一部の窓口で祝日、年末年始を除いた土曜日に業務を行っています

Copyright © 2004-2017 HINO-City All Rights Reserved.