ドッグラン開場時間について。

10月からは開場9時から施錠17時までとなります。 

日野市営ドッグラン(わんパークひの)

画像 ドッグラン風景 

人と犬の共生社会をめざして・・・

飼い主さんにとって犬は大切なパートナーです。そんな犬たちが、この街で楽しく暮らせる環境を守り、創ってあげることは、パートナーであり主人である飼い主さんの責任によるところが大きいです。

 街角に放置された糞、やたらと吠える犬、公園などでの犬の放し飼いなどは、犬への嫌悪感を増長させ、犬には責任がないにもかかわらず、犬を飼う環境を狭めることにもなります。

 平成18年度末の市内の犬の登録数は約7,000頭です。年々増加する傾向です。犬は「家族の一員」「パートナー」という位置づけとともに、コミュニケーションによる「情操教育」や、「アニマルセラピー」もいわれているところです。

 日野市では、飼い主さんとともに「人と犬の共生社会」をつくっていこうということから、都内で初の自治体公設のドッグランの建設を行ないました。今後、このドッグランが人と人、犬と犬、そして人と犬の交流の場として、また、ルールとマナーアップの向上を図り、人にとっても暮らしやすい環境醸成の発信基地になっていくことを願っています。

ドッグラン施設 利用上の注意

画像 ドッグランのようす

このドッグランに遊びに来る犬は、しつけができている犬ばかりではありません。皆様が安全に楽しんで頂くために下記の利用上の注意を遵守して頂きます。利用上の注意に反する方や犬に対してはご利用をお断りする場合もございますので、ご了承願います。係員の案内・指示に従っていただくようご協力をお願いします。 

  1. 場内での事故やけが等は飼い主さんの自己責任となっております。安全には十分にご注意ください。
  2. 入場できるのは、飼い主が制御できる犬だけです。
  3. 小学生以下の方が利用する際は、必ず保護者が同伴してください。また、ベビーカーでの入場及び未就学児の入場はできません。
  4. 日野市に畜犬登録をしていない犬、及び狂犬病の予防接種を打ってない犬の入場はできません。
  5. 犬を連れていない方の入場はご遠慮ください。
  6. 発情中のメス犬(発情とは、出血中と出血後1から2週間程度をいいます)はご遠慮ください。
  7. 入場後、10分くらいはリード(引き綱)を離さずに歩行させ、他の犬に慣らすようにして、興奮やショックを和らげましょう。
  8. 家庭での日常と違い、愛犬も思いがけない行動をとることがありますから十分に注意してください。
  9. 犬をリードから離す場合は、犬から目を離さないようにし、犬の行動を即座に制御できるように気を配ってください。
  10. 危険と思われる際は、リードをお繋ぎください。
  11. 場内でトラブルが発生した場合には、他の飼い主さんも速やかにリードを付けてください。なお、トラブルの当事者は犬と一緒にドッグランから一旦退場いただきます。
  12. エサや人の飲食物は場内に持ち込まないでください。
  13. 犬のオシッコは指定の場所以外ではさせないようにしてください。
  14. フンやごみは必ず持ち帰ってください。
  15. 他の利用者や犬に迷惑が掛かる行為はしないでください。
  16. ボールやフライングディスクでの遊びは原則禁止です。
  17. 場内は禁煙です。

場所

 日野市上田633(旧 駒形公園)

ご案内

日野市ドッグラン案内図

 

◎ 開場日時

午前9時から午後5時(7月から9月は午後6時まで)

◎ 休場日

12月29日から1月3日

◎ 使用料

無料

◎ 駐車場

30台

◎ 運営

有志のボランティアさんにより運営

◎ ドッグランの名称

わんパークひの

 

犬好きさんあつまれ!ひのわんパークの会(ドッグランボランティア)

ドッグランを運営するボランティアの会です。

いっしょにドッグランを楽しい場所にしていきましょう。

詳しくは「ひのわんパークの会(ドッグランボランティア) 日野市営ドッグランをいっしょに見守ってくれる人を募集」のページをご覧ください。

内容は来場者数の確認、初めてきた人へ利用方法の説明、場内管理です。(月1回運営会議を開催)
月何回でも、1回1時間からでもできます。犬を飼っていない人、市外在住の方でもOKです。


お問合わせ、お申し込みは環境保全課へ