Q1:入所できなかった場合は、毎月申込みが必要ですか?

お申込みをされた月から年度末(3月入所)まで有効です。毎月お申込みの必要はありません。ただし、支給認定の有効期限が切れた場合は再認定の手続きが必要です。(求職活動で認定された方は除きます。)

 

Q2:申込み後、家庭状況に変更がありました。保育課へ連絡する必要はありますか?

必ずご連絡ください。提出書類のご案内をいたします。変更の内容によって利用調整基準指数に変更が生じる場合があります。具体例としては認証保育所等の利用開始をして復職(就職開始)したなどが該当します。

 

Q3:兄弟姉妹はそろって入所できますか?

空き状況・申込状況によっては、ご希望に添えないこともあります。申込書に「兄弟姉妹を同時申込時の条件等」を選ぶ項目がございますので選択してください。

 

Q4:兄弟姉妹で申込みをして、上の子だけ入所できた時は、下の子の預け先が決まるまで職に就かなくても良いですか?

求職活動でお申込みの場合、入所後3か月以内に職に就いていただく必要があります。また、産休、育休中でお申込みの場合、利用を開始した月の翌月1日までに産前産後休暇・育児休業を取得する前の職場に復職をしていただく必要があります。下のお子様の預け先が決まらず、期間内に職に就けなかったり、復職ができなかった場合は上のお子様は退所となります。お申込みの際には、「兄弟姉妹を同時申込時の条件等」を選択していただきますので、よくご検討の上、お申し込みください。 

 

Q5:現在育児休業中です。職場復帰は6月中ですが、4月入所の申込みはできますか?

申込みできません。入所が決定した場合、利用を開始した月の翌月1日までに復職する必要があります。ただし、入所できた場合に育児休業を短縮して、利用を開始した月の翌月1日までに復職が可能であれば申込ができます。

 

Q6:今は1日3時間のパートをしています。保育施設に入れたら1日8時間勤務に変わるので保育施設に申込みたいのですが、今の制度だといつまでも保育施設に入れない気がします。どうしたらいいのでしょう?

大変申し訳ございませんが、お申込み時の状況で利用調整させていただきます。勤務時間が変更になりましたら、その都度勤務実績(給料明細等)を提出してください。利用調整に反映していきます。

 

Q7:2か月ほど保育所を休所していたのですが、利用者負担額の割引はありますか?

 利用者負担額の軽減はありません。利用者負担額は月単位です。日割りはありません。月に数回しか通所していない場合や、月の途中で退所する場合でも1か月分の利用者負担額をお支払いいただきます。
なお、園児本人の傷病・入院による休所の場合は、利用者負担額が免除となります。「保育所等利用者負担額減免申請書」にご記入の上、申請してください。申請には入院または通院の領収書が必要です。
 

Q8:配偶者が、海外で労働しているため住民税課税(非課税)証明書が出せません。どうすればいいですか? 

 父母どちらかが海外で労働していて、住民税課税(非課税)証明書を提出できない場合は、前期分(4月~8月)であれば平成28年1月1日~12月31日、後期分(9月~3月)であれば平成29年1月1日~12月31日分の収入や支払額を記載した指定の用紙を提出してください。指定の用紙とは、会社に証明してもらえるのであれば給与証明書、ご自身での申告の場合は所得申立書となります。
 

Q9:市民税の所得割額を確認したいのですが、どのような方法がありますか? 

 【住民税課税(非課税)証明書での確認】
  当該年度の1月1日時点で住民登録があった区市町村で発行できます。

  ※発行には手数料がかかります。

【市民税・都民税(普通・特別)徴収税額の決定・変更通知書】
  当該年度の1月1日時点で住民登録があった区市町村から(特別徴収の場合は勤務先を経由して)6月頃通知されます。
 

 Q10:下の子を出産し、育児休業を取得します。上の子は退所しなければいけませんか? 

 育児休業の取得が決まった時には、「育児休業証明書」をご提出ください。また、上のお子様は、生まれたお子様が満1歳を迎える日が属する年度の年度末まで在所できます。この期間を超えて育児休業を取得される場合には、上のお子様は退所となります。
例1)下の子が平成29年11月1日生まれの場合
  上の子の在所期限は平成31年3月31日までとなります。
例2)下の子が平成30年3月1日生まれの場合
  上の子の在所期限は平成31年3月31日までとなります。
※ただし、各年4月の段階で保護者が復職予定の場合は、退所とはなりません。 

 

Q11:下の子を出産するのですが、勤務先に育児休業制度がありません。上の子は退所しなければいけませんか?

育児休業の扱いになるのは、各法律に基づく休業または会社の就業規則に基づく場合に限られます。育児休業制度がなく産休後復職ができない場合、保育が必要な理由を出産に変更し出産後2か月で退所になります。
 

Q12:出産を理由に入所しましたが、職に就くことができれば引き続き在所できますか?

出産を理由に保育施設に在所できる期間は、出産予定月をはさんで前後2か月の合計5か月以内です。期間終了前に職に就いたとしても、必ず退所となります。
 

Q13:入所後に仕事を辞めましたが、引き続き在所できますか?

保育の必要性が認められない場合は退所となります。求職活動をする場合は3か月以内に再度職に就くことができれば引き続き在所できます。なお、求職期間がなく転職する場合でも、新しい職場の在職・内定証明書の提出が必要となります。