1.家庭状況調査について

 毎年1回程度、家庭状況調査を行い、保育の継続の可否について確認します。施設を通して(市外施設に在所の方には郵送で)通知を配付しますので必要書類をご提出ください。必要な書類の提出がない場合及び保育が必要な理由がない場合は、退所となります。

 

2.家庭状況が変わった場合

 住所・氏名・世帯員・保育が必要な理由・その他変更が生じた場合は、「支給認定及び家庭状況変更届 [173KB pdfファイル]   」と変更を証明する書類を提出してください。

 

3.退職した場合

 保護者が退職した場合は、退職日の属する月の月末で退所となります。「退所届出書 [73KB pdfファイル]  」を提出してください。引き続き在所を希望する場合は「支給認定及び家庭状況変更届 [173KB pdfファイル]   」を提出してください。

保育希望理由を求職活動に変更します。指定期日までに新しい勤務先の「在職・内定証明書 [291KB pdfファイル] 」または「労働状況申告書とスケジュール表[227KB pdfファイル] 」を提出していただきます。提出できない場合には、認定期間終了により退所となります。

 

4.出産に伴い退職される方

 出産予定月の2か月前まで労働を続けた場合は支給認定を出産に切り替え、出産後2か月まで在所することが出来ます。「支給認定及び家庭状況変更届 [173KB pdfファイル]   」と「母子手帳(表紙と出産予定日が乗っているページ)の写し」をご提出ください。ただし、期間経過後は必ず退所となりますので、引き続き在所を希望する場合は再申込が必要です。出産予定月の2か月より前に退職した場合には、退職日の属する月の月末で保育施設は退所となります。

 

5.産前産後休暇を取得する場合

  産前産後休暇を取得する場合は、「産前産後休暇証明書 [127KB pdfファイル] 」に「母子手帳(表紙と出産予定日の載っているページ)の写し」を添付して提出してください。出産月から3か月以内に復職する必要があります。復職後、「復職証明書 [103KB pdfファイル] 」の提出が必要です。また、出産後「育児・介護休業法」等及び「労働基準法」又はこれらに基づく労働協約、就業規則及び労働契約により定められた育児休業を取得する場合は、「育児休業(延長)証明書 [136KB pdfファイル] 」を提出してください。復職証明書、育児休業(延長)証明書のいずれかの提出がない場合には、退所となります。 

 

6.育児休業を取得する場合 

 育児休業を取得または期間の延長をされた場合は、「育児休業(延長)証明書 [136KB pdfファイル]」をご提出ください。育児休業期間は、「育児・介護休業法」等及び「労働基準法」又はこれらに基づく労働協約、就業規則及び労働契約により定められた期間になります。育児休業証明書に基づき在所できる期間は、お生まれになったお子様が1歳を迎える日が属する年度の年度末までです

復職前に必要な手続き

 復職に伴い保育の必要量(標準時間・短時間)の変更が必要な場合は「支給認定及び家庭状況変更届 [173KB pdfファイル]  」を育児休業の終了日が属する月の前月15日(15日が土曜、日曜、祝日にあたる場合は前開庁日)までにご提出ください。

また復職後には「復職証明書 [103KB pdfファイル] 」の提出が必要になります。

 

 

7.日野市外に転出される方

 日野市外に転出される場合は所定の手続きが必要となりますので必ずご連絡ください。転出後も日野市の保育施設に通い続けることは可能ですが、産休・育休中で在所している場合は、転出先の区市町村により適用外となることがあります。

 

8.保育施設を休所する場合

 保育施設を休所する場合は施設にお伝えください。最大2か月間休所することができます。ただし、特別な事情があり2か月を超える場合は事前に保育課にご相談下さい。

なお、園児本人の傷病・入院による休所の場合は、利用者負担額が免除となります。「利用者負担額免除申請 [84KB pdfファイル]  」にご記入の上、申請してください。申請には入院または通院の領収書が必要です。

 

9.保育施設を退所する場合

退所が決定した場合には、早急に保育課へ「退所届出書 [73KB pdfファイル]  」を提出してください。退所月の月末までに提出されない場合は登園していなくても翌月分の利用者負担額の支払い義務が生じます。