平成29年度受験生チャレンジ支援貸付事業の対象と思われる方はお早めにご相談ください。

受験生チャレンジ支援貸付事業は、一定所得以下の世帯のお子様(中学3年生・高校3年生またはこれに準じる者)を支援する目的で、学習塾、各種受験対策講座、通信補助の受講費用及び高等学校、大学等の受験費用を無利子で貸付を行うものです。

※これに準じる者とは、中学3年生または高校3年生に在学していない進学を目指す方(高校・大学等中途退学者、高校認定試験合格者、定時制高校4年生、浪人生等)です。

高校受験料27,400円、大学等受験料80,000円まで。塾代200,000円まで貸付ができます。

貸付にあたっては、必要書類(要件確認書類)、条件(対象の学習塾・学校)があります。詳細は下記までお問い合せください。

一人の子供に対して、複数年度にわたる利用は出来ません

ただし中学3年生(平成26年度)のときに貸付を受け、高校3年生(平成29年度)で再度貸付要件に該当する場合は申し込みは可能です。

※申請にはさまざまな書類の準備が必要です。(初回相談日は、申請は出来ません)

申請期限は平成30年1月31日(水曜)までです。遅れることのないように早めにご相談ください。

 

 

  この貸付をご利用いただける方(全てに該当される方が対象となります)

  1. 世帯の生計中心者(20歳以上)であること。
  2. 世帯収入(父母等養育者)の総収入または合計所得金額を合算した金額が一定の基準以下であること。 

総収入/給与収入と年金収入(年間)

世帯人数

2人

3人

4人

5人

6人

一般世帯

2,717,000円

3,343,000円

3,864,000円

4,415,000円

4,983,000円

ひとり親世帯 3,018,000円 3,788,000円 4,415,000円 4,832,000円 5,412,000円

合計所得金額/事業所得等(年間)

世帯人数

2人

3人

4人

5人

6人

一般世帯

1,722,000円

2,160,000円

2,551,000円

2,992,000円

3,446,000円

ひとり親世帯 1,933,000円 2,850,000円 2,992,000円 3,325,000円 3,789,000円

※世帯人数とは、要支援者(貸付の利用対象の子供)の父母等養育者および借入申込書提出時に18才未満(就労中の場合は除く)または就学中(翌年度就学を予定している浪人生含む)の子供の人数を指します。

※賃貸物件に住んでいる方は、年額上限84万円(月額上限7万円)を限度に、家賃支払額を総収入額から減額できる場合があります。
※営業所得など、給与収入以外の所得がある場合等には、総所得で確認します。(家賃分の減額はできません)。 

  1. 世帯の預貯金等資産の保有額が600万円以下であること。
  2. 土地・建物を所有していない(現在居住している場所は除く。不動産所得がある場合は、対象とならない場合がありますのでご確認ください。)
  3. 生計中心者および要支援者(貸付の利用対象の子供)都内に引き続き1年以上在住(住民登録)していること。
  4. 生活保護受給者世帯の世帯主または世帯員でないこと。
  5. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員が属する世帯の構成員でないこと

※上記の要件を確認するため、課税証明書などの必要書類を提出していただきます。

※要件等の確認のために、借入申込者ご本人が窓口に来所していただくことが必要です。貸付には審査があり、申請から入金までおおむね1か月半ほどかかります。また、原則連帯保証人をお願いしています。

※この貸付を受けられた方は高校、大学等へ入学した場合、返済が免除(償還免除)されます。(入学後、別途申請が必要です。)

詳細については、下記窓口までお問い合わせください。

 

貸付資金の内容

学習塾等受講料貸付金
対象

中学3年生・高校3年生またはこれに準じる方

貸付限度額

200,000円(上限)

※1人の子供に対して複数年度に渡る利用はできません。

貸付の範囲

対象となる子供の年度の4月から受験までの学習塾等の費用。

貸付対象となる学習塾とは
  • 児童、生徒又は学生を対象とし、有償での学力の教授を直接または通信(添削等)で行うもの
  • 一定期間以上運営を継続していること ・家庭教師は対象外

 

高校受験料貸付金
対象 中学3年生またはこれに準じる方
貸付限度額

27,400円(上限)

※1人の子供に対して複数年度に渡る利用はできません。

貸付の範囲

対象となる高等学校等の受験料

  • 1度の貸付で4回(校)分の受験料まで貸付可
  • 1回(校)あたりの受験料は2万3千円まで
貸付対象となる高等学校等とは 学校教育法に規定する高等学校、特別支援学校(高等部)、高等専門学校(同法第1条)

 

大学受験料貸付金
対象

高校3年生またはこれに準じる方

貸付限度額

80,000円(上限)

※1人の子供に対して複数年度に渡る利用はできません。

貸付の範囲

対象となる大学等の受験料

 回数や1回あたりの上限の定めはありません。

貸付対象となる大学等とは

学校教育法に規定する大学、短期大学、専修学校、各種学校(同法第1条、第124条、第134条)

 

問い合わせ先
 

セーフティネットコールセンター 

電話 042・514・8542(直通)