障害者本人が死亡した場合、障害者手帳や受給者証などの返還手続きが必要です。  障害者手帳、受給者証、医療券、利用者証など、お持ちの物を障害福祉課にご持参ください。手当を受給していた場合、印鑑(認印)と次の書類も必要です。

手当を受給していた場合

心身障害者(児)福祉手当(都・市の手当)

異動届の提出が必要です。同居のご家族がいる場合は、未払い分を同居のご家族に支払うことができますので、請求書を一緒にご提出ください。

重度心身障害者手当(都の手当)

死亡届の提出が必要です。同居のご家族がいる場合は、未払い分を同居のご家族に支払うことができますので、請求書と住民票を一緒にご提出ください。同居親族でない場合等はお問い合わせください。複写用紙のため、窓口で記入してご提出ください。

  • 死亡届
  • 未支払重度心身障害者手当請求書
  • 住民票(除票)
    (死亡した障害者本人と請求者が同居していたことがわかるもの)
特別障害者手当・障害児福祉手当(国の手当)

死亡届の提出が必要です。同居のご家族がいる場合は、未払い分を同居のご家族に支払うことができますので、請求書と住民票を一緒にご提出ください。 

特別児童扶養手当(国の手当)

 資格喪失届の提出が必要です。また、受給者が死亡した場合、未払い分を児童に支払うことができますので、請求書を一緒にご提出ください。