赤レンガプロジェクト
更新情報
12月5日
「あなたの企画応援します!」(赤レンガプロジェクト応援企画を募集)を更新。
サロンミュージックin赤レンガ(2012年3月17日)出演者を決定
目次
赤レンガプロジェクトとは
日野市が、日野市民会館(ひの煉瓦ホール)を活性化させる方策のひとつとして、市民に企画、立案、運営を任せる事業を取り入れることとしました。この事業を行う市民委員の集まりを「赤レンガプロジェクト」といいます。市民委員は8名で構成しています。この8名だけでなく、多くのボランティアスタッフも力をあわせて、企画を運営しています。
これまでは、行政などが提供する「鑑賞型」のイベントから、市民が手作りでイベントを作っていく「参加型」のイベントをおこなって、日野市民会館(ひの煉瓦ホール)から新しい文化を発信していきます。
まず手始めに、公共の施設内での飲食は原則禁止という高い壁に小さな風穴をあけ、「赤レンガプロジェクト」主催のイベントに飲食を提供することにしました。観客の皆さんは初めはびっくり、いまでは常連のかたを中心に開演1時間前にいらして、ゆっくりおしゃべりと飲食を楽しんでいらっしゃいます。あわただしく過ぎていく日常のなかで、ほんの少しホッとする大人の空間を作っていきたい、新たな出会いにより広がっていく人の輪を大事にして次につなげていきたいと考えています。
赤レンガプロジェクト委員長 吉田 賀寿子
これまでの実績
No.1 第1回サロンミュージックin赤レンガ 2010年3月 |
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| ピアノの弾き語りからビックジャズオーケストラまで5バンド(メンバーは50歳以上)による初めての演奏会、小ホールは超満員の観客で盛り上がりました。 | |
No.2 第1回LIVEcafe in 赤レンガ 2010年9月 |
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| ドーコさんによるピアノの弾き語り 「東京ブギウギ」から「Honesty」までじっくり聞かせてくれました。高校生ボランテイアはホール担当で大活躍しました。 | |
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No.3 ダンスwith Big Band 2010年11月 |
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| 小ホールの中はミラーボールの妖しげ?な光と軽快なリズムにのって、ダンス、ダンス、ダンス。輝く笑顔でいっぱいでした。 | |
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No.4 第2回LIVEcafe in 赤レンガ(カレッジフォークとカントリー) 2011年1月 |
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| 初めてプロのミュージシャン、ダニー石尾さんとチャーリー猪浦さんを招いて、代表曲「小さな日記」ほか懐かしい曲の数々を軽妙なトークととも堪能しました。 | |
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No.5 第2回サロンミュージックin赤レンガ 2011年3月 |
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公募により選ばれたジャンルの異なる4バンドによる演奏は、懐かしい「昭和時代」にタイムスリップしたよう。たっぷり音楽漬けの3時間でした。 |
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No.6 E-69!!思春期真っ最中 2011年3月 |
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| 東日本大震災により中止 | ||
No.7 第3回LIVE café in 赤レンガ 2011年7月 |
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元オフコースの松尾一彦さんと竹田元さんを迎えて開催しました。第1部ではエリッククラプトンやビートルズナンバーなどのスタンダートナンバーを中心に、第2部では、松尾さんのオリジナルやオフコースナンバーを聴かせていただきました。 |
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No.8 「集合!ひのっ子ブラス&ボイス」 2011年7月 |
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市内中学校の吹奏楽部とコーラス部が一同に会し、演奏会を開催しました。 ハイレベルな演奏を、市民のみなさまと楽しむことができました。
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No.9 第4回LIVE café in 赤レンガ 2011年9月 |
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スタンダート、映画音楽、懐メロを中心とした癒し系コンサート サックスとピアノが競演!!
出演 佐藤 進夢(テナー サックス) 高島 真琴(ピアノ)
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No.10 第5回LIVEcafe in 赤レンガ 2011年11月 |
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加藤 愛さんの力強く、心のこもったボーカルで楽しませていただきました。バックをつとめる兼松さん、吉田さんの演奏も、会場を盛り上げてくれました。
出演:加藤愛(ギター・ボーカル) 兼松 衆(ピアノ) 吉田 雄介(ドラム・パーカッション)
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今後の赤レンガプロジェクトの企画
★ 2012年 1月28日(土曜) 第6回LIVEcafe in 赤レンガ |
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| ピアノ、ベース、ドラムのトリオでのジャズ&ブルース演奏
出演:グレース・マーヤ ほか |
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★ 2012年 3月17日(土曜) 第3回サロンミュージックin赤レンガ |
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出演バンドが決定しました◆マージービート ◆BEAT CLUB ◆エディとその一味 ◆ゆか仲バンド ◆ドロシーズ
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★ 2012年 3月24日(土曜) E-69!!思春期真っ最中 (応援企画) |
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| 高校生ロックバンドによる競演 | ||
※各予定は、変更になる場合もあります。
募集中
★ 赤レンガプロジェクトをお手伝いして下さる方!募集! |
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【赤レンガプロジェクト委員】 私たちといっしょに、ひの煉瓦ホール(日野市民会館)をつかって、コンサートなどの企画を考えてみませんか。
【赤レンガプロジェクト サポーター】 赤レンガプロジェクトの企画のPRをお手伝いいただきます。数枚のポスターをご近所に貼っていただくことと、チラシをお知り合いの方に渡していただくことをお願いしています。 サポーターの特典として、赤レンガプロジェクト企画の優先予約を受付けます。
赤レンガプロジェクトが企画するLIVE cafeやサロンミュージックなどの当日の運営をお手伝いしていただくスタッフを募集しています。来場いただいたお客様を、いっしょにおもてなししませんか? |
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★ あなたの企画!応援します! |
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市民参加による企画を促進し、さまざまな市民にひの煉瓦ホール(日野市民会館)、七生公会堂を活用してもらうきっかけをつくるために、赤レンガプロジェクトはあなたの企画を応援します。
応援する企画内容(1)ひの煉瓦ホール(除く大ホール)、七生公会堂を会場とする ものであること。 (2)公共性があること。 (3)赤レンガプロジェクト会議において全員が応援することに 賛成する事業であること。 (4)外の団体からの援助を受けていないこと。 (5)有料である場合は、その事業にふさわしい料金であること。 (6)事業が、下記のジャンルであること。ただし、赤レンガプロ ジェクト会議で特に必要と認めた事業は、この限りでないも のとする。 ■展示(彫刻展、絵画展) ■音楽(クラシック、ポピュラー、演歌等) ■寄席 ■講演会 ■舞台、演劇 ■その他 (7)物品の販売及びこれに類する行為など、ひの煉瓦ホール内で 禁止されている行為を行わないこと。
赤レンガプロジェクトが応援する場合の対応(1)応援事業として赤レンガプロジェクトの名義の使用を許 可 (2)会館の使用料については、当日の会館使用料及び付帯設備 費(外部からの派遣は含まず)、必要と認めれば、準備のた めの前日夜間使用料を赤レンガプロジェクトが負担するもの とする。
*会館使用料には、次の料金は含みません (1)入場料を徴収する場合の入場料加算 (2)使用時間を延長した場合に課せられる「使用の延長及び時 間貸しの料金」 (3)市外居住者が利用する場合に課せられる「市外加算」
お願いする事項(1) 赤レンガプロジェクトは、当日の運営等には関わりませんので、 ご了承ください。 (2) 著作権等に係ることが、事業終了後等に請求されることも あっても、赤レンガプロジェクトは、その責を負いませんので、 主催者側での対応をお願いします。 (3) 事業の実施中及び準備、撤収の際に起こった事故やトラブルに 関しては赤レンガプロジェクトは、その責を負いませんのでご了承 ください。また、事故やトラブルに備えて賠償保険に加入しておいて ください。 *応援する企画の基準や応援する場合の対応について詳細は、 赤レンガプロジェクト応援企画取扱基準をご参照ください。
赤レンガプロジェクト応援事業取扱基準 [119KB pdfファイル]
応援を希望される場合は赤レンガプロジェクト応援事業申請書(別紙1)に事業計画 事業に係る予算、団体の経歴または規約を記した書類を添付して、希望日の3か月から6か月前に申請してください。 申請書は以下からダウンロードできます。
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募集中のものに応募、またはお問合わせの場合は、文化スポーツ課赤レンガプロジェクト担当まで








