子どもが食肉を生で食べると食中毒が重症化しやすいです

生および加熱不足のお肉を食べると食中毒(カンピロバクター、腸管出血性大腸菌O-157、サルモネラ、E型肝炎ウイルスなど)にかかる可能性が高くなります。とくに子どもが生肉や生焼けの肉を食べると食中毒症状が重症化しやすく、後遺症が出ることがあります。また、「新鮮だから生でも安全」は間違いです。生肉による食中毒に気をつけましょう。

◆厚生労働省(平成23年5月4日食品安全部監視安全課)のホームページ

 腸管出血性大腸菌食中毒の予防について(別ウィンドウ)をご覧ください。

◆詳しくは、東京都食品安全情報評価委員会報告

 食肉の生食による食中毒防止のための効果的な普及啓発の検討(別ウィンドウ)をご覧ください。

子どもの保護者向け食中毒予防リーフレット「ちょっと待って!お肉の生食」 [1670KB pdfファイル]