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介護サービスは「居宅サービス」と「施設サービス」

介護サービスには、自宅で生活しながら受ける「居宅サービス」と、特別養護老人ホームなどの施設に入所して受ける「施設サービス」があります。
 「居宅サービス」には、訪問介護や訪問入浴介護など自宅で利用するサービスと、通所介護や短期入所生活介護など施設を利用して受けるサービスがあります。
 また、自宅で生活をしやすくするための福祉用具のレンタルや購入、住宅改修も保険からの給付を受けられます。

(以下の項目をクリックすると詳細説明へジャンプします。)

自宅で生活しながら受けるサービス(訪問介護、通所介護など)

地域密着型サービス(小規模多機能型居宅介護など)

自宅で生活しやすくするためのサービス(福祉用具レンタル、住宅改修など)

施設に入って受けるサービス(特別養護老人ホームなど)

自宅で生活しながら受けるサービス

(以下のサービス名をクリックすると詳細説明の画面へジャンプします。)

・訪問介護(ホームヘルプ)

・訪問入浴介護

・訪問看護

・訪問リハビリテーション

・通所介護(デイサービス)

・通所リハビリテーション(デイケア)

・短期入所生活介護(ショートステイ)

・短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

・居宅療養管理指導

・特定施設入居者生活介護

・居宅介護支援

訪問介護(ホームヘルプ)

ホームヘルパーが訪問し、家事や介護、身の回りのお世話をします。

■サービス内容と費用のめやす
身体介護 入浴、食事、排せつの世話、シーツ交換、通院の付き添いなど

30分未満………2,717円

(自己負担272円)
30分から1時間未満…4,301円

(自己負担431円)

生活援助 食事の準備、買い物、掃除、洗濯など(利用者が一人暮らしの場合など、利用には条件があります)

30分から1時間未満…2,450円

(自己負担245円)
1時間以上…3,113円

(自己負担312円)

乗車・降車等の介助 通院時などの乗車・降車や移動の介助

1回………1,070円

(自己負担107円)
※移送にかかる料金(タクシー料金)が加わります。

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訪問入浴介護

移動入浴車が訪問し、看護師や介護士の介護で入浴できます。
■費用のめやす 1回…13,375円(自己負担1,338円)

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訪問看護

医師の指示のもと、看護師などが訪問し、療養上のお世話や診療の補助を行います。

■サービス内容と費用のめやす
指定訪問看護ステーションからの訪問

30分未満………4,483円

(自己負担449円)
30分から1時間未満………8,632円

(自己負担864円)
1時間から1時間30分未満…12,459円

(自己負担1,246円)

病院・診療所からの訪問

30分未満………3,618円

(自己負担362円)
30分から1時間未満………5,720円

(自己負担572円)
1時間から1時間30分未満…8,788円

(自己負担879円)

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訪問リハビリテーション

医師の指示のもと、自宅で理学療法士や作業療法士などによるリハビリテーションの指導を受けます。
■費用のめやす 1日につき…5,200円(自己負担520円)

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通所介護(デイサービス)

日帰りでデイサービスセンターなどに通い、食事や入浴、リハビリテーションを受けます。

■区分と費用のめやす(小規模事業所で6から8時間利用)

区分

費用のめやす

要介護1から5

7,074円(自己負担708円)

から11,756円(自己負担1,176円)

療養通所介護
(難病やがん末期の要介護者が通所サービスを利用した場合)

6から8時間利用…15,675円

(自己負担1,568円)

※これに機能訓練、栄養改善、入浴介助などの費用が加わります。
※施設の種類によって金額は異なります。

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通所リハビリテーション(デイケア)

日帰りで介護老人保健施設や医療機関などに通い、リハビリテーションを受けます。

■区分と費用のめやす(6から8時間利用)
区分 費用のめやす

要介護1から5

7,258円(自己負担726円)
から13,746円(自己負担1,375円)

※これに栄養改善、入浴介助などの費用が加わります。

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短期入所生活介護(ショートステイ)

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに短期間入所し、食事や入浴などの介護、リハビリテーションなどを受けます。

■区分と費用のめやす(併設型・個室)
区分 費用のめやす
要介護1 2
要介護3 4 5
6,312円(自己負担632円)
から9,245円(自己負担925円)

※これに栄養管理・送迎などの費用が加わります。
※施設の種類によって金額は異なります。

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短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

介護老人保健施設などに短期間入所し、看護や医学的な管理のもとで介護やリハビリテーションなどを受けます。

■区分と費用のめやす(個室)
区分 費用のめやす
要介護1から5 7,346円(自己負担735円)
から10,293円(自己負担1,030円)

特定短期入所

療養介護
(難病やがん末期の要介護者が日帰り利用をした場合)

9,405円(自己負担941円)

※これに栄養管理、送迎などの費用が加わります。
※施設の種類や職員の配置などで金額が異なります。

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居宅療養管理指導

医師や歯科医師などが訪問し、療養上の管理・指導を行います。

■サービス内容と費用のめやす
サービス内容 費用のめやす
医師・歯科医師が行うとき

5,000円(自己負担500円)

月2回まで

医療機関の薬剤師が行うとき

5,500円(自己負担550円)

月2回まで

薬局の薬剤師が行うとき 1回目…5,000円(自己負担500円)
2回目以降…3,000円(自己負担300円)月4回まで
管理栄養士が行うとき

5,300円(自己負担530円)

月2回まで

歯科衛生士が行うとき

3,500円(自己負担350円)

月4回まで

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特定施設入居者生活介護

入居している老人ホーム(地域密着型特定施設でないもの)で介護が必要になったときに、日常生活上の介助や機能訓練などのサービスを受けられます。

■区分と費用のめやす(1日につき)
区分 費用のめやす
要介護1から5 5,966円(自己負担597円)
から8,892円(自己負担890円)

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居宅介護支援

在宅で介護サービスを利用するために、介護支援専門員(ケアマネジャー)が居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービス提供事業者と利用者の仲介役となります。費用の全額が介護保険から給付されるので、利用者の負担はありません。

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地域密着型サービス

 住み慣れた地域の中で受けられるサービス

身近にある馴染みの環境でサービスを受けます

地域のニーズに応じて日野市が整備する「地域密着型サービス」は、ご自宅や地域の施設で安心して暮らしていけるようにサービスが提供されます。原則、日野市にお住まいの方だけが利用できます。

(以下のサービス名をクリックすると詳細説明の画面へジャンプします。)

・小規模多機能型居宅介護

・夜間対応型訪問介護

・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

・認知症対応型通所介護

・地域密着型特定施設入居者生活介護

・地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護

小規模多機能型居宅介護

住み慣れた地域にある小規模な施設に日帰りで通うこと(通所)を中心に、状況に応じて泊まったり(宿泊)、自宅に訪問してもらったりしながら介護を受けます。自宅で安心して生活し続けるためのサービスです。

小規模多機能型居宅介護イメージ図

■区分と費用のめやす
区分 費用のめやす
要介護1 2 3 4 5

1月につき…47,371円(自己負担4,738円)

から298,072円(自己負担29,808円)

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夜間対応型訪問介護

夜間、定期的に、または何かあったときに連絡することでホームヘルパーが訪問し、介護や日常生活上の世話を受けることができます。決められた時刻のほか、必要時に訪問してもらえ、施設入所時のナースコールのような対応が受けられるサービスです。
※日野市では平成19年度以降、市内に1か所整備していく予定です。

■サービス内容と費用のめやす

(オペレーションセンター設置の場合)

サービス内容 費用のめやす

基本夜間対応型

訪問介護

1月につき…10,600円

(自己負担1,060円)

定期巡回 1回………3,678円(自己負担368円)
随時対応 1回………6,148円(自己負担615円)

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認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

認知症の高齢者が、家庭的な環境で共同生活をしながら、介護や日常生活上の世話を受けられます。

■区分と費用のめやす(短期利用ではない場合)
区分 費用のめやす
要介護1 2 3 4 5 1日につき…8,808円(自己負担881円)から9,540円(自己負担954円)

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認知症対応型通所介護

認知症の高齢者が、住み慣れた地域にあるデイサービスセンターなどに日帰りで通い、家庭的な環境のもとで介護やリハビリテーションを受けられます。

■区分と必要のめやす

(介護施設併設型で6から8時間利用)

区分 費用のめやす
要介護1 2 3 4 5

8,586円(自己負担859円)

から13,154円(自己負担1,316円)

※これに栄養管理、送迎、入浴介助などの費用が加わります。
※施設の種類によって金額は異なります。

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地域密着型特定施設入居者生活介護

住み慣れた地域にある小規模な有料老人ホーム(定員29人以下)などに入居している人が、介護や日常生活上の世話を受けることができます。
※日野市では平成18年度から20年度の整備計画はありません。

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地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

住み慣れた地域にある小規模な特別養護老人ホーム(定員29人以下)に入所している人が、介護や日常生活上の世話を受けることができます。
※日野市では平成18年度から20年度の整備計画はありません。

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自宅で生活しやすくするためのサービス

(以下のサービス名をクリックすると詳細説明の画面へジャンプします。)

・福祉用具の貸与(レンタル)

・福祉用具購入費の支給

・住宅改修費の支給

福祉用具の貸与(レンタル)

日常生活をしやすくするために、車いすや特殊ベッドなど特定の福祉用具を借りることができます。

対象となる

福祉用具

●車いすとその付属品
●特殊ベッドとその付属品
●じょくそう予防用具
●体位変換器
●手すり
●スロープ
●歩行器
●歩行補助つえ
●認知症高齢者徘徊感知機器
●移動用リフト
※要支援および要介護1の方の利用(車いす、特殊ベッドなど)については制限があります。

■費用 かかった費用の1割(用具の種類、事業者によって貸し出し料が異なります)

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福祉用具購入費の支給

自宅で入浴や排せつをしやすくするための福祉用具を購入した場合、購入費の支給が受けられます。

対象となる福祉用具 ●腰かけ便座
●特殊便器
●入浴補助用具
●簡易浴槽
●移動用リフトのつり具の部分

■支給限度額 年間(毎年4月から3月)10万円(自己負担1万円)
■上限額を超えた場合、超えた額は全額自己負担になります。
■都道府県の指定を受けた事業者からの購入に限ります。
■申請が必要です。
 詳しくは、 福祉用具購入費支給申請のページをご覧ください。
 領収書、購入した福祉用具のパンフレット(写し)など
 高齢福祉課 介護給付係へ提出します。

■介護保険を利用して福祉用具を購入する場合、通信販売による購入等「福祉用具専門相談員からの助言」が実施されない方法は認められませんので、ご注意ください。

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住宅改修費の支給

転倒を防いだり、入浴や排せつをしやすくするために小規模な住宅改修をした場合、費用の支給が受けられます。

対象となる

住宅改修

●手すりの取り付け
●床段差の解消
●すべりの防止や移動の円滑化のための床材の変更
●引き戸などへの扉のとりかえ
●洋式便器などへの便器のとりかえ
●これらに付帯して必要となる住宅改修

■支給限度額20万円(自己負担2万円)
■上限額を超えた場合、超えた額は全額自己負担になります。
■事前申請が必要です。改修前に居宅介護支援事業者(ケアマネジャー)に相談してください。事前申請せずに改修工事を施行した場合は給付対象となりません。
【提出書類】
詳しくは、住宅改修費支給申請のページをご覧ください。
住宅改修理由書(ケアマネジャー作成)、改修箇所の図面・写真・見積書等

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※福祉用具購入費と住宅改修費は、通常は費用をいったん全額支払う必要がありますが、受領委任払いによって、はじめから1割の自己負担のみの支払いでサービスを受けることができる制度があります。詳しくは高齢福祉課 介護給付係までお問い合わせください。

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施設に入って受けるサービス

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
自宅での介護が困難な人が入所し、介護や日常生活上のお世話を受ける施設です。

介護老人保健施設(老人保健施設)
病状が安定している人が入所し、医療的な管理のもとで介護やリハビリテーションを受ける施設です。

介護療養型医療施設(療養病床)
急性期の治療が終わり、医学的管理のもとで長期の療養を必要とする人が入院する医療施設です。医療や看護、介護などが受けられます。

■施設サービスの費用のめやす(多床室の場合の月額)
施設

介護

サービス費
(1割負担)

居住費
(全額負担)
食費
(全額負担)
合計
介護老人福祉施設 2.5万円 1.0万円 4.2万円 7.7万円
介護老人保健施設 2.8万円 1.0万円 4.2万円 8.0万円
介護療養型医療施設 3.0万円 1.0万円 4.2万円 8.2万円

※居住費とは、電気、ガス、水道などの光熱水費に相当する費用です。個室の場合は施設の利用料が加わります。
※平成17年10月から居住費と食費は全額自己負担となりました。⇒低所得の方には自己負担の限度額が設けられています(介護保険負担限度額認定)。

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