看護師の仕事は多くの方に知られていますが、「保健師って何をする人?」「どのような仕事?」と思っている方は多いと思います。

市では、人口1万人に1人の保健師(17人)を配置し、赤ちゃんから高齢者まで「あなたの健康をサポートします!」をモットーに活動をしています。

ここでは、皆さんの健康をサポートする保健師のさまざまな活動をご紹介します。

1人ひとりの健康をサポート

赤ちゃんから高齢者まで、一人ひとりの健康を支援

赤ちゃん訪問

 赤ちゃんが生まれたすべてのお宅に保健師が訪問して、お母さんと赤ちゃんの健康のことや育児の相談にのっています。

 赤ちゃんの体重測定や乳幼児健診、予防接種などの母子保健サービスの情報提供もしています。

 母子健康手帳に入っている「赤ちゃん訪問届」は出産後早めに投函してください。

 その後も心配なことがある場合は訪問しますので、気軽に保健師までご相談ください。

各種健康相談

 こころやからだの病気のことや、検診の結果や生活習慣改善についての健康相談を行っています。

 電話、面接、訪問、メールなどの方法で相談をお受けしています。

 また、乳幼児健診や成人の方の各種健診時も相談を受け付けています。

各種健康教室の開催 

 妊婦向けの教室(ママパパクラス)や生活習慣改善のための教室(スタイルアップ教室)などさまざまな健康教室を管理栄養士、歯科衛生士とともに開催しています。

 健康教室については、健康問題がクローズアップされたものを取り入れ、新しいテーマの教室をどんどん企画しています。

 

地域の健康づくりをサポート

自治会単位での健康づくりを支援

 市民のみなさんが健康になるには、一人ひとりの努力や健康課の支援だけではなかなか難しいと考えています。

 市民の皆さん同士での励まし合いや地域のいろいろな団体の協力も欠かせません。

 保健師は、市民の方や地域の団体がおこなう健康についての活動を支援しています。

日野人げんき!ゼミナール

 自治会・市民グループでの健康づくりを支援するため、出張健康教室を開催します。

 血管年齢測定、足指力測定などを取り入れた楽しい教室を開催しています。

 地域で活動している「健康づくり推進員」の市民の方と地域でさまざまな活動もしています。

現在、健康づくり推進員を募集しています。

 保健師と一緒に地域の健康づくり活動をしてみませんか?

 興味のある方は、健康課までご連絡ください。

内容に関しては、こちらをご覧ください。 

☆お気軽に地域担当の保健師にご相談を☆

17人の保健師は、市民の皆さんがいつまでも健康でいられるような支援をすることを仕事としています。

地域ごとに担当を持ち、みなさんの地域で活動をしています。

地域担当の保健師まで、気軽にご相談下さい。

なお、各地域担当保健師の名前については、健康課までお問合せをしてください。

健康課 電話 042・581・4111