新型インフルエンザワクチン接種の概要

1月18日から19歳から64歳までの健康成人等接種が始まり、接種を希望される全ての方が接種できるようになりました。
新型インフルエンザ予防接種助成券の有効期限は平成22年3月31日までです。
また、市外医療機関で接種した方及び実費で接種した方の償還払いの申請も平成22年3月31日までです。対象にあたる方はお急ぎ下さい。

詳細は下記概要をご覧ください。

新型インフルエンザワクチン接種の概要(医療機関情報ほか)

インフルエンザの症状

急激に38度以上の発熱が出て、鼻汁もしくは鼻づまり、のどの痛み、せきなどの症状

医療機関にて、インフルエンザA型と診断された方は、新型インフルエンザの可能性が極めて高いため、他の方への感染を防ぐため、下記の事項を守ってくださるようお願いします。また、健康課保健師が、自宅療養へのアドバイス、家族の健康面の相談をお受けします。お気軽にご連絡ください。

日野市健康課 581・4111 

「かかったかな?」と思ったら・・・

都内全ての医療機関で受診できます。
  • 事前に電話して受診の時間帯や方法について指示を受けてください。
  • 受診の際は必ずマスクを着用してください。
受診の際は次のことにご注意ください。
  • 今回の新型インフルエンザはタミフルやリレンザといった治療薬が有効で、感染した
     方のほとんどは比較的軽症で回復しています。
  • 一般医療機関、休日・夜間診療所の外来における混雑をできるだけ避けるためにも、
     症状が発熱だけの場合には夜間・救急外来の受診は控え、翌日に受診してください。
 ただし、10歳未満の小さなお子さんの場合に下記のような症状がある場合は、早めにかかりつけ医にご相談ください。
小さなお子さんの保護者の方へ

小さなお子さんが感染すると、「インフルエンザ脳症」を発症することがあります。以下の症状は、インフルエンザ脳症の前触れの異常言動、行動の例です。お子さんの様子がいつもと異なる場合は、かかりつけ医にご相談ください。

(1)人を正しく認識できない(保護者がわからなくなるなど)
(2)幻視・幻覚的訴えをする(アニメのキャラクターが見えるなど)
(3)意味不明な言葉を発する
(4)急に怒り出す・泣き出す・大声で歌いだす。など

 感染後のお願い

発症から治癒まで
  • インフルエンザに感染後7日間、または解熱後2日間が経過するまでは、他の人への感染を防止するため外出や登校、その他の社会的な活動は控えるようお願いします。
  • 軽症者であれば、解熱後2日を経過すれば外出の自粛を終了することが可能であると考えられています。感染の陰性確認など治療目的以外の受診を控えていただくようお願いします。(東京都では、インフルエンザに感染した児童生徒の再登校の際、原則、医師による治癒証明の提出を求めていません。)
    なお、感染後の外出等に関しては主治医の指示に従ってください。
     
自宅での療養:患者と患者の同居者が気をつけること 
患者
  • 咳エチケットを守りましょう。

   咳が続いている間はマスクをしましょう
   マスクが無く、咳やくしゃみをする時は、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
   使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
   咳をする時は顔を他の人に向けず、できれば1メートル以上離れましょう。

  • 手をこまめに洗いましょう。

   特に咳、くしゃみをした後には手を洗うことを心がけましょう。
   石けんと水道水(温水)で、15から20秒間は洗いましょう。
   水が使えない場所では、アルコール手指消毒剤(ジェルなど)も効果的です。

  •  処方されたお薬は、指示通り最後まで飲みましょう。
  • 水分補給と十分な睡眠を心がけましょう。
同居者
  • 患者の看護をした後などは手をこまめに洗いましょう。
  • 可能なら患者と別の部屋で過ごしましょう。
  • 患者と接するときには、なるべくマスクを着用しましょう。

 

新型インフルエンザ相談センター   

かかりつけ医がないなど受診する医療機関がわからない方や自宅療養される方のご質問等については、下記の新型インフルエンザ相談センターにご相談ください。

南多摩保健所新型インフルエンザ相談センター 

平日の午前9時から午後5時まで  電話:042・371・7661

東京都新型インフルエンザ相談センター 

平日の午後5時から翌朝午前9時、土曜・日曜日、祝日
電話:0570・03・1203 (ナビダイヤル)
PHS・IP電話をご利用の方は、電話:03・5977・5638におかけください。

 聴覚障害者用FAX:03・5285・8080 

  東京都保健医療情報センター「ひまわり」24時間対応
  下記の様式をダウンロードし、必要事項を記載のうえFAXしてください
   新型インフルエンザ相談票(聴覚障害者用).xls [32KB xlsファイル]   

外国人の方専用 電話:03・5285・8181

  東京都保健医療情報センター「ひまわり」
  ※当分の間、午前9時から午後10時まで

新型インフルエンザの予防法

  一人ひとり心がけましょう

(1) 十分に睡眠、栄養を取り、体力を維持する。 
(2) 帰宅時にうがい、手洗いをする。  
(3) マスクをする。 
(4) 人ごみを避ける。
(5) 新型インフルエンザ流行地への旅行を控える。

高校生の間で感染が拡大している理由として、スポーツ活動等の中でペットボトル飲料の回し飲みなどが要因のひとつではないかと言われています。感染の拡大を防ぐためにも、手や口に接触するものについては注意するよう心がけてください。

 「咳エチケット」が感染拡大防止に役立ちます

(1) 咳やくしゃみ等の症状があるときはマスクをつける。
(2) 咳やくしゃみの際、テッィシュ等で口と鼻を覆い他人から顔をそらす。
(3) 使ったティッシュは直ちにビニール袋に密封するか、ふたつきのごみ箱にすてる。

マスクの着用

 マスクを着用することによりウイルスが体内に入ってくるのをある程度防ぐことができます。また、感染してしまった場合でも、他の人への感染を防ぐことができます。マスクの着脱の際に手指にウイルスが付着する可能性があります。手洗いも併せて行いましょう。マスクがないときには、ハンカチやティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。

 

効果的な手洗い方法 

痰や鼻水などに触れた時、帰宅時には手を洗いましょう。
手洗いは石鹸で15秒以上洗い、流水で流しましょう。効果的な手の洗い方

[1]手のひらをよくこする
[2]手の甲を伸ばすようにこする
[3]指先・ツメの間を念入りにこする
[4]指の間を洗う
[5]親指と手のひらをねじり洗いする 
[6]手首も忘れずに洗う      

新型インフルエンザ情報

誰でもかかる可能性があります

今回の新型インフルエンザは、弱毒性とみられていますが、感染力が強いため、いつ誰が発症してもおかしくありません。早期に治療をすれば、国内では重症化している例はありません。近くに発症者がいる場合、偏見を持ったり、差別をすることがないよう風評被害に注意しましょう。

 季節性インフルエンザに近い症状です

今回の新型インフルエンザについては、季節性のインフルエンザに近い症状であり、タミフルやリレンザなどの治療薬も有効ですので、落ち着いて対応してください。

妊娠中の方、基礎疾患のある方はご注意ください

 季節性のインフルエンザに近い症状と言われている今回の新型インフルエンザですが、妊娠中の方や糖尿病などの基礎疾患のある方などは重症化する例も報告されていますので十分な注意が必要です。

新型インフルエンザに関する詳しい情報については、下記のホームページをご参照ください。

新型インフルエンザ(強毒性)流行時の事業継続計画(BCP)を策定

 強毒性新型インフルエンザ流行時に行なうべき各課業務の優先付けや業務体制、来庁者への対応方法等をまとめた事業継続計画を策定しました。
詳細は新型インフルエンザ(強毒性)流行時の事業継続計画(BCP)を策定をご覧ください。

BCPに関する問い合わせ先

総務課(電話042・585・1111内線4512)

新型インフルエンザ対策行動計画を改訂

 新型インフルエンザ(強毒性)が発生したときの医療体制や防疫体制などについて発生時の各段階別に具体的な対策を図り、市民の健康被害や社会への影響を軽減し、被害を最小限に抑えることを目的として、平成18年1月に策定した新型インフルエンザ対策行動計画の改訂を行いました。
詳細は新型インフルエンザ対策行動計画の改訂をご覧ください。

新型インフルエンザ対策行動計画に関する問い合わせ先

健康課(電話042・581・4111)