日野市青少年問題協議会とは

青少年問題協議会は地方青少年問題協議会設置法に基づき設置しています。市長の付属機関として市長が会長を務め、青少年の健全育成に関する総合的な施策の樹立に向け調査審議するとともに、関係機関相互の連絡調整・連携を図る、市の青少年施策を決定する最高機関です。また、必要があれば関係行政機関に対し意見を述べることができます。  

 

 第24期青少年問題協議会協議内容  (平成20年4月1日から平成22年3月31日)

写真  青少年問題協議会風景

            

 第24期青少年問題協議会提言「親も子どもも自ら進んで社会体験・自然体験の機会を増やそう」

 第24期青少年問題協議会では、日野市青少年健全育成基本方針の重点目標の一つを協議題に選んで議論をしてきました。
 協議会では、社会体験や自然体験の機会が減少している中、子どもや家庭のあり方が変化していることを心配する意見がだされました。一方で、これらの機会を提供する行事やイベントが、地域の中で数多く実施されていることもわかりました。以上のような現状認識のもとで子どもたちの体験の機会を増やすにはどうしたらよいかを提言としてまとめました。

       副会長から市長へ提言                                       

○提言  [167KB pdfファイル]