百草台小学校と三沢台小学校の統合新校の名称は「七生緑小学校」に アーカイブ
百草台小学校と三沢台小学校の統合新校の名称が「七生緑小学校」に決定しました。
校名は、平成18年12月に策定された日野市立学校統合計画(百草台小学校・三沢台小学校)の中で、学校統合協議会を平成19年2月に設置し、新校の校名の選定を行うことが決められております。
統合協議会は、今年の4月から5月にかけて、両校の児童、保護者、学区域市民から新校名を募集したところ、176名から184件の応募をいただきました。
統合協議会で協議を重ね、「七生緑小学校」と取りまとめました。「七生」は、古くからこの地域の総称として親しまれており、また、両校の児童の願いを込めて新しく生まれ変わるという意味も込めています。
「緑」は、自然豊かなこの地域の自然環境や樹木の総称としての意味を込めています。
この結果を受けて、6月の第3回定例教育委員会に「七生緑小学校」を参考に例示して協議し、議決しました。 さらに、9月の第3回定例日野市議会に日野市立学校設置条例の一部を改正する条例を上程し、28日の本会議で可決されました。
七生緑小学校は、平成20年4月に統合し、現在の百草台小学校を仮校舎として使用します。その間現在の三沢台小学校の校舎等の増築・耐震補強・大規模改修工事を行ない、平成21年4月から新校舎として使用する予定です。
登録日: 2007年10月5日 / 更新日: 2007年10月31日







