放課後子どもプラン事業「ひのっち」では、子どもたちを見守る「ひのっちパートナー」を募集しています!

※ 現在は、日野第8小ひのっち、旭が丘小ひのっち、仲田小ひのっちのパートナーを募集しています。
お問い合わせください。

事業目的

 子ども達が地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを提供するために、放課後子どもプランひのっちは、放課後の校舎内の教室と、校庭・体育館を開放し、地域の協力者である「ひのっちパートナー」を配置して、子ども達が安心して自由に過ごせる居場所づくりを行っています。

従事日・時間など

従事日   
各学期中の平日(月曜日から金曜日)の給食の有る日。
時間       
午後1時から5時30分まで(ひのっち実施時間は午後1時30分から5時) 
休み       
土曜・日曜日、祝日・学校休業日・夏休み・冬休み・春休み
従事概要 
ひのっちパートナーは、開放された活動場所で、子どもたちの見守りや、受付教室での入退室の管理などを行っていただきます。

募集内容 募集人員

募集人員  ひのっちパートナー  各校若干名

募集資格  元気で体力があり、子どもを見守り、育んでいく意欲のある方で、週1回以上従事できる方。 (各校の状況に応じて、登録数や従事回数が異なります。) 

※各校の募集状況について、事前にお問い合わせください。

謝礼

Aシフト 従事時間が午後1時から5時30分の場合は、1回3,000円 (概ね4時間授業の場合)
Bシフト 従事時間が午後2時から5時30分の場合は、1回2,500円 (概ね5時間授業の場合)
いずれも、3%を源泉徴収し、月毎に支払います。

応募方法

  所定の用紙に必要事項を記入(写真添付)し、子育て課にお持ちください。その際、簡単な面接を行いますので、事前に下記申込先へお電話で日時をご予約ください。
 その後、審査の上、登録者を決定させていただき、選考結果については、後日通知を差し上げます。
■こんな方がひのっちパートナーとして活躍してくださっています。
・ひのっちを楽しんでいるお子さんや卒業生の保護者
・子育てを終えた、ベテランのお母さんやお父さん
・地域とかかわりを持ちたいと考えている団塊世代のみなさん
・子どもに関わるボランティアや仕事につきたいと考えている若者世代のみなさん(概ね18才以上、高校生不可)
・お孫さんも「ひのっち」が大好きな方・・・・など。
パートナーの写真
■ひのっちパートナーさんの声・・・・
「子どもたちから元気をもらっています」
「スーパーなどで、あっ!ひのっちパートナーさんだ。と声をかけられると嬉しいものです。」
「こま回しや将棋を子どもと真剣にやっています。」
「毎日、子どもたちの元気な声が聞こえます」
「子どもたちの遊ぶ声は、いいですね」
 

子どものミカタ【ひのっちパートナー】

子どもは、決して「小さな大人」ではありません。大人とはまた異なった子ども固有の世界の中で、子どもの感じ方、子どもの論理に従って、遊び、学び、そして生きています。子ども時代に「子ども」らしく「子ども」を堪能することが、人間の発達にとって重要な意味を持ちます。また、こうして子どもが「子ども」として生活し成長するためには、大人の関わりが欠かせません。ときには保護され、ときには突き放されることで子どもは独特の子ども期をまさに「子ども」として生きます。また、家庭や地域の中で、様々な大人をモデルとして発見し、そこに近づこうとしたりもします。
子ども同士のみならず、大人との関わりの中で、子どもにとって意味ある「こと」を体験する空間が生成し、そして子どもは成長するのです。
その空間、場になるのが「ひのっち」です。
ひのっちパートナーの皆さんには、ぜひ、子どもの見方(ミカタ)を通じて、子どもの味方(ミカタ)であってほし いと思います。


お問い合わせ・応募先

子ども部 子育て課 子育て係
電話 042・585・1111 内線2518