学校給食における日野産農産物の利用に関する資料
地元野菜利用校数と児童生徒数
平成22年度 25校で13,317人分
(内訳)
小学校 17校(児童数9,426人)
中学校 8校(生徒数3,891人)
地区別利用校内訳
平山地区 9校
東光寺地区 8校
堀之内地区 8校 合計25校
参加農家数
平山地区 12農家
東光寺地区 18農家
堀之内地区 10農家 合計40農家
年間供給額野菜等
平成22年度
| 地区 | 学校数 | 供給量 |
|---|---|---|
| 平山地区 |
9校 |
22,625キログラム |
| 東光寺地区 |
8校 |
14,658キログラム |
| 堀之内地区 |
8校 |
21,217キログラム |
| 計 |
25校 |
58,500キログラム |
平成21年度
| 地区 | 学校数 | 供給量 |
|---|---|---|
| 平山地区 |
9校 |
28,303キログラム |
| 東光寺地区 |
8校 |
15,631キログラム |
| 堀之内地区 |
8校 |
18,540キログラム |
| 計 |
25校 |
62,474キログラム |
平成20年度
| 地区 | 学校数 | 供給量 |
|---|---|---|
| 平山地区 |
9校 |
26,036.4キログラム |
| 東光寺地区 |
8校 |
16,525.7キログラム |
| 堀之内地区 |
8校 |
16,335.5キログラム |
| 計 |
25校 |
58,897.6キログラム |
平成19年度
| 地区 | 学校数 | 供給量 |
|---|---|---|
| 平山地区 |
10校 |
19,974.2キログラム |
| 東光寺地区 |
8校 |
15,334.6キログラム |
| 堀之内地区 |
8校 |
15,757.0キログラム |
| 計 |
26校 |
51,056.8キログラム |
平成18年度
| 地区 | 学校数 | 供給量 |
|---|---|---|
| 平山地区 |
10校 |
14,329.6キログラム |
| 東光寺地区 |
8校 |
15,616.4キログラム |
| 堀之内地区 |
8校 |
17,004.4キログラム |
| 計 |
26校 |
47,346.4キログラム |
鶏卵
| 年度 | 学校数 | 供給量 |
|---|---|---|
| 平成22年度 |
25校 |
20,918.0キログラム |
| 平成21年度 |
25校 |
19,605.0キログラム |
| 平成20年度 |
25校 |
18,580.9キログラム |
| 平成19年度 |
25校 |
14,352.8キログラム |
| 平成18年度 |
25校 |
14,102.1キログラム |
りんご(百草万蔵院台)
| 年度 | 学校数 | 供給量 |
|---|---|---|
| 平成22年度 |
25校 |
3,982.0キログラム |
| 平成21年度 |
25校 |
3,613.0キログラム |
| 平成20年度 |
25校 |
3,107.2キログラム |
| 平成19年度 |
18校 |
3,063.9キログラム |
| 平成18年度 |
16校 |
2,666.2キログラム |
学校給食における日野産野菜等利用率の目標は「平成23年度=25%」
日野市では、平成20年に完成した「日野市食育推進計画」で、日野産野菜利用率を平成23年度までに25%とすることを目標値として定めています(平成22年度の利用率は約16.2%)。今後、日野市では、現在参加している農業者の数(現在は40)を増やすとともに、契約栽培制度の拡充を図り、より多くの日野産野菜が児童・生徒の給食に届き、この制度がいつまでも続くように進めていきます。
日野産米について
学校給食米の供給
農協契約分 1.045トン
生産者団体契約分 2.525トン
日野産大豆について
平成22年度収穫量約500キログラムのうち438キログラムを市内豆腐店の協力を得て、学校給食用の豆腐として加工し、供給。
学校給食用野菜等供給事業補助金
児童・生徒の健康に配慮し、農薬及び化学肥料の使用量を低く押えて生産した野菜等を納入することや、清潔な物資の運搬をするための事業(市単独事業)。
- 予算額 320,000円
- 内容 堆肥や運搬用の容器ほか
衛生管理
生産者の検便を実施
公園樹木をチップ化して農家に提供
堀之内地区・東光寺地区・平山地区の農家 計6農家78.0立方メートル
児童・生徒と農家の方との交流
日野市内の小中学校では、学童農園、社会人講師、農家訪問、給食試食会など、各学校の特色を生かした交流が行われており、地域の中に根ざした生きた教材になっています。
契約栽培品目の設定
学校給食野菜等の安定的な供給を図るために、平成17年度から始まりました。この制度では、あらかじめ学校が利用予定量を提示し、この量を農業者が生産し、学校側が確実に注文し、買い取るものです。平成17年度のにんじんに始まり、以降長ネギ、リンゴ、キャベツ、だいこんと契約栽培品目を増やしています。納品量に対して補助金を1キロ当たり60円、市から交付しています(りんごは1キロ当たり40円)。
平成22年度供給量
|
りんご |
3,982キログラム(前年度3,613キログラム) |
|
にんじん |
8,338キログラム(前年度12,088キログラム) |
|
長ネギ |
6,660キログラム(前年度6,427キログラム) |
|
キャベツ |
3,019キログラム(前年度5,503キログラム) |
|
ダイコン |
6,783キログラム(前年度4,716キログラム) |
|
玉ねぎ |
5,292キログラム(前年度8,562キログラム) |
|
じゃがいも |
8,800キログラム(前年度6,210キログラム) |







