日野市子ども条例
日野市子ども条例は、平成20年7月1日に施行されました。
日野市は、「子どもが健やかに成長できる社会環境をすべての市民とともに全力でつくっていこう」と考え、「子どもに一番良い結果をもたらすことを考えるまちをつくる」ため、この条例を制定しました。
条例の全条文はこちらから
第1章 総則
第6条 親又は親に代わる保護者の責務[27KB pdfファイル]
第10条 日野市子ども条例の日 [26KB pdfファイル]
第2章 子どもの権利
第3章 相談・救済
第4章 施策の推進
第5章 日野市子ども条例委員会
第20条 日野市子ども条例委員会 [26KB pdfファイル]
第6章 雑則
市民の願いをこめた「日野市子ども条例」
日野市子ども条例は、みんなの子どもへの願いが込められた条例です。
平成13年から職員によるプロジェクトチームで「子どもの権利条例」づくりを目指して検討をはじめました。そして、平成14年に市民の意見を取り入れるために、市民を公募しました。その後応募した市民(おとな会議23名)と職員が108回の会議を重ねて条文と逐条解説づくりを行いました。また、公募で集まった子どもたちからも、意見をまとめてもらいました。
おとな会議は、メンバーの減はあったものの、3年間かけて108回の会議を重ね、平成18年にパブリックコメントで公表した「日野市子どもの権利条例素案」の元となる案と逐条解説を作成していただきました。条文及び逐条解説案を長きにわたって作成してくださった市民のみなさんに改めてお礼申し上げます。
この作業に携わったおとな会議のメンバーのみなさんは次のとおりです。
八木祥子 安原たみ子 濱田好美 石垣淳子 槇島和治 池浦清美 西村美智子
櫻田芳子 山崎恵子 松沢星子 澤村あゆみ
以上、ご氏名の公表に同意してくださったメンバーです。
この他に、12名のメンバーがいらっしゃいます。
この市民と職員で作った案を若干手直しした素案を平成18年8月に公表し、パブリックコメントを求めました。パブリックコメントでいただいた多数の意見に基づいて、素案を改正し、議会の審議を経て日野市子ども条例が制定されました。
条例づくりに向けて参画した市民の意見やパブリックコメントで市民から寄せられた意見には、どれも子どもが子どもらしく、健やかに育つことを願う共通の想いが込められていました。日野市子ども条例は、この子どもへの願いを反映してつくられた条例です。







