よく、ペットショップで子犬や子猫等、かわいい動物を見ると「飼いたいな」と思う人も多いと思います。

でも、チョット待って。

ペットを飼うということは「命を預かり育てていく」ことです。
そのためには法律やマナーを守ることや、命に対する責任と義務が生じます。

飼おうとしているペットは何年生きますか?

(そのときあなたは何歳ですか?そこまで毎日面倒を見てあげられますか?)

近所とトラブルにならないためにも、しっかり『しつけ』をしてあげられますか?

(吠えない・咬み付かない・トイレの場所・飼い主の言うことを聞く)

病気やケガをしたとき、治療費は思ったより高くつきます。
毎日のエサも、栄養に気をつけてあげられますか?
快適に暮らせるような環境を整備してあげられますか?
繁殖を望まない場合は避妊・去勢手術を受けさせましょう。
最後までかわらずに愛して飼い続けられますか?

また、「狂犬病予防法」をはじめ、ペットに関する色々な法律があります。それらを守りながら、マナーの面でもきちっとして、初めて適性飼養しているといえます。
ご近所とトラブルもなく、幸せなペットとの暮らしのためにも、適正飼養は飼い主の大切な責任です。