野鳥も飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。飼われている鳥と違って、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。また、野鳥は鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりします。野鳥が死んだ場合には鳥インフルエンザだけでなく、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが重要です。

野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れて、きちんと封をして廃棄物として処分することが可能です。このような場合には直ちに相談していただく必要はありません。

なお、野鳥が密集して死んでいる場合には、下記の野鳥についての相談窓口にご連絡ください。


  ◇ 野鳥についてのご相談
    平日昼間(9時から17時まで) 
    多摩環境事務所自然環境課 電話 042・521・2948