近年、地球温暖化が原因とも考えられている、1時間の雨量が100ミリを超える局地的集中豪雨が、日本各地で発生しております。市や東京都では、集中豪雨による市民の被害が最小限となるようまちづくりを進めているところです。

 今後もそういったまちづくりの推進のほか、市の重要課題の一つである地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出抑制を、市民と行政が一丸となって取り組まなければならないと考えられます。

 以上のような施策に加え、東京都は水害対策の一つとして、平成20年3月4日に浅川圏域、大栗川及び三沢川流域浸水予想区域図を公表しました。日野市は程久保川と谷地川が対象となっています。

公表の目的

1 市民の皆さんの水害への備えに役立ててもらう。

2 集中豪雨が発生した場合に、市民の皆さんがすみやかに避難できるようになってもらう。

 この浸水予想区域図は、平成12年の東海豪雨(総雨量589ミリ、1時間最大雨量114ミリ)の同じ程度の雨が降った場合を想定しており、浸水が予想される場所とその水の深さ(浸水深(しんすいしん))が示されています。

詳しくは、東京都建設局河川部計画課中小河川係のページ(別ウィンドウ)をご覧ください。

問合せ先

東京都建設局河川部計画課中小河川係 電話 03・5320・5414(直通)

 なお、浅川圏域、大栗川及び三沢川流域浸水予想区域図は防災安全課でも閲覧することができます。