いつ?
どのように行動すればいいか
日ごろの備え
万が一に備えて準備を
     家の耐震性を調べましょう。(日野市建築指導課にある木造簡易耐震診断のパンフレットを参考にして下さい。)
     自分の家のブロック塀、石積みなどを確認しましょう。
     大型家具は転倒防止金具で柱や壁に固定しましょう。
     ドアや窓のそばには、大きな家具を置かないようにしましょう。
     非常持出袋を準備しておきましょう。
図 非常持出袋を準備しましょう。
     最低3日分の水と食料、持病のある方は薬を準備しておきましょう。
     枕もとには、懐中電灯とスリッパなどの履物を用意しておくとよいでしょう。
家族や隣近所で話し合いを
     家族で連絡方法、集合場所を決めておきましょう。
図 家族で連絡方法、集合場所を決めておきましょう。
     家族や隣近所で避難場所の確認と、安全な避難ルートを相談して決めておきましょう。
図 家族や隣近所で避難場所の確認と、安全な避難ルートを相談して決めておきましょう。
     自主防災組織をつくり、隣近所と協力し合える関係をつくりましょう。
     高齢者や子ども、病気や障害を持つ方々を地域のみんなで支えましょう。
図 高齢者や子ども、病気や障害を持つ方々を地域のみんなで支えましょう。
大地震が起きた!
あわてないで!!
     ぐらっときたら、座布団をかぶったり、テーブルやデスクの下に入り、安全な場所に隠れましょう。
     火がついていたら消しましょう。
     寝ているときに地震が起きたら、手元の枕を頭に当てたり、毛布をかぶりましょう。
     揺れがおさまり、身動きが取れるようになったら、火の元チェックをしましょう。
     落ちついたらドアや窓を開けて、数ヶ所から逃げられるように避難口を確保しましょう。
     あわてて外に飛び出さないようにしましょう。外も危険です。
ブロック塀などに注意を
     外で地震にあったら、道の中央に避難して、看板やガラスの落下物、電柱、自動販売機、ブロック塀、門柱に注意しましょう。
図 ブロック塀などに注意をしましょう。
     自動車を運転しているときは、スピードを落として左側に停め、エンジンを切りましょう。避難するときは、キーはつけたまま、ドアロックせず、車検証や貴重品を持って、歩いて避難しましょう。
     川崎街道、甲州街道、北野街道は、大地震時に緊急交通路となるため、一般車両は通行できません。
歩いて避難を
     緊急車両の通行を優先させるために、自動車を使わずに歩いて避難しましょう。
図 自動車を使わずに歩いて避難しましょう。
     余震で倒壊するおそれがあるので、一度 外に出たら家の中には戻らないようにしましょう。
     災害直後の電話の使用は控えましょう。
     落ちついて正しい情報を入手しましょう。
図 落ちついて正しい情報を入手しましょう。