事業系のごみの出し方

  • 1回の排出量が90リットル相当分までの少量排出事業所については、事業系ごみ袋(指定収集袋)で市の収集に出せます。
  • 市に依頼書を提出した事業所に限ります。
  • 事業系可燃ごみ・不燃ごみ用のそれぞれの袋の大きさと価格(1セット10枚)は、下のとおりです。
    • 小袋(15リットル相当)・・・1,000円
    • 特大袋(45リットル相当)・・・3,000円
  • 日野市指定ごみ袋取扱店で購入してください。取扱店一覧は、「ごみ・資源分別カレンダー」の24ページをご覧ください。
  • 事業系ごみ袋(指定収集袋)を扱っていないお店もあります。

※一回の排出量が90リットルより多い事業所は、一般廃棄物収集運搬許可業者などに依頼してください。

「収集依頼書」未提出の事業所から出ているごみは、市では収集しません。早急にごみゼロ推進課にお問い合わせください。また、最近、家庭系ごみ袋を使用してごみを排出している事業所が見受けられます。そうした事業所をなくすための調査を行っています。不適切な排出の確認ができた場合、市ではごみの収集をしません。

間違えやすい点
Q1 事業系ごみの処理を市に依頼する場合、家庭系ごみ袋は使えないのですか?
A1 使えません。事業所は事業系ごみ袋を使ってください。ごみの処理に要する費用負担について、市民生活から発生するごみと、事業活動から発生するごみを区別しているためです。

Q2 お店と住宅が一体になっているのだけれど、事業系になるのですか?
A2 住宅から出たごみは家庭系、お店から出たごみについては事業系になります。それぞれ分けて出してください。

Q3 お店からでたごみといっても、従業員のお弁当など普通の家庭と変わらないものばかりなのですが?
A3 内容に関わらず、お店から出たものはすべて事業系となります。従業員のお弁当のごみなども含まれます。

Q4 非営利目的施設から出たごみも事業系ですか?
A4 基本的に、一般家庭以外から出るごみは全て事業系です。

Q5 粗大ごみや産業廃棄物は、市の収集に出せますか?
A5 出せません。クリーンセンターへの自己搬入も出来ません。一般廃棄物収集運搬許可業者や産業廃棄物処理業者などに依頼してください。