災害時の安否確認の方法
安否確認には下記の方法があります。いずれも電話番号をキーとして、登録や確認を行います。有効に活用するために、日ごろから家族・自宅・親せきの電話番号を書いたメモ等を持っておきましょう。
災害用伝言板サービス
携帯電話会社が運用する伝言板サービスです。震度6弱以上の地震などの大きな災害が発生したときに、携帯電話のインターネット接続のトップに「災害用伝言板サービス」が表示され、自らの安否情報の登録や同じ携帯電話会社をご利用の方の安否確認ができるようになります。インターネットや他社の携帯電話からは、安否を確認したい相手の携帯電話会社が運営する災害用伝言板サービスを使って、安否情報の確認のみ行うことができます。
安否情報の登録や確認の方法は携帯電話会社によって異なります。方法が変更することもありますので、詳細については各携帯電話会社へお問い合わせをお願いいたします。
災害用伝言ダイヤル
NTTが運用する電話によるサービスで、被災地の方が固定電話の電話番号をキーとして安否情報を録音・再生できるほか、他の地域の方が、被災地の方の安否を確認したり、メッセージを送ることが可能です。ご利用にあたっては通話料がかかります。「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って伝言の録音・再生を行ってください。メッセージ保存期間は48時間です。
※ 録音は「1」、再生は「2」を押した後、被災地の方の電話番号をダイヤルします。
災害用伝言ダイヤル利用方法
(テープの案内に従って操作) |
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被災地の連絡をとりたい人の電話番号 |
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問合せ先はNTT東日本株式会社(電話 局番なし113)へお願いいたします。
Web171
NTTが運用する災害用ブロードバンド伝言板(Web171)です。パソコンなどからインターネットサイトを通して、文字や画像による伝言情報の登録および閲覧ができます。伝言の保存期間は48時間です。情報料は無料ですが、接続料や通信料はかかります。
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