すべての市民が安全で安心して暮らせるまちづくりを推進するため、関係団体間で市民生活の安全安心に関する情報や意見を交換し、連携の強化を図っています。
地域の自主防災・自主防犯組織のリーダーを対象に、知識の向上と連携を深めるため、防災や防犯の専門家による講話のほか、活動事例発表などの研修会を行います。
防犯パトロール用品の貸与やボランティア保険の加入など、自主防犯活動に対する支援事業を活用するには、市に登録が必要です。
自主防犯組織を新たに結成する場合は、組織を育成・支援するために、予算の範囲内で交付金を交付します。
自主防犯組織や個人の防犯ボランティアによるパトロール活動を支援するために、防犯パトロール用品を貸与します。
防犯パトロール活動中の事故やけが等に備え、ボランティア保険に加入します。保険料は市が負担します。
地域における防犯研修会や地域安全マップ作成を希望する団体に対し、市職員などを講師として派遣します。
市内全域を青パト車などでパトロールし、地域の犯罪抑止を図るとともに、生活安全上改善が必要な場所などを確認し、対応します。
市の庁用車に「こどもを守るネットワークシール」を張り付けし、こどもを犯罪から守るため一時保護などを行う事業を実施しています。また、「安全パトロール実施中」と書かれたマグネットシートを張り付けして市内を走行することで、犯罪抑止と防犯意識の向上を目指します。
市では、関係施設にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。また、市民の皆様が主催するイベント等に、AEDの貸し出しを行っています。