知っていますか「エコファーマー」など認定制度
「エコファーマー」とは法律に基づき、環境保全型農業に取り組もうとする農業者を都知事が認定する制度です。
エコファーマーになるには、導入計画(5年後まで土づくりを適切に行い、化学肥料・化学農薬の使用を20%以上低減する生産方式)を提出し、認定されることが必要です。
市内では現在19人のエコファーマーが環境に優しい農業を実践しています。
また、「東京都特別栽培農産物認証制度」は、一般的に行われている栽培と比較して化学農薬と化学肥料の使用が5割以下、または不使用で栽培された農産物を都知事が認証するもので、日野市では2人の農業者の農産物が認証されています。
エコファーマー認定書授与式が行われました
平成23年5月11日、平成22年度に新たにエコファーマーの認定を受けた4名の認定書授与式が行われました。
認定書授与式のあと、東京都特別栽培農産物認証制度の認証者2名が紹介されました。
◆平成22年度東京都特別栽培農産物認証者 清水良夫氏、中村高志氏 (中村氏欠席)
◆平成22年度東京都エコファーマー認定者 小林和男氏、田中博明氏、阿川良一氏、土方重雄氏
登録日: 2010年7月1日 / 更新日: 2011年6月15日







