認定農業者とは?  

意欲ある農業者が自らの経営を計画的に改善するために作成した「農業経営改善計画」を日野市が認定し、その計画達成に向けた取組みを関係機関・団体が支援する仕組みです。

日野市では平成16年度から認定農業者制度を導入し、46名の農業者が認定されて以来毎年少しずつ増え、現在日野市は55名の認定農業者が活躍中です。

 認定農業者になるためには?

所得目標や年間労働時間の目標などを盛り込んだ「農業経営改善計画」が、日野市の基本構想に照らして適切か、達成できる計画かどうかなどを市の認定審査会で審査します。計画の作成にあたっては市・都・JA東京みなみなどの実務担当者で構成する「日野市農業経営改善相談支援チーム」のメンバーが相談にあたり支援します。

ご相談は、日野市役所産業振興課(電話042・585・1111)、 JA東京みなみ日野支店(電話042・583・5670)、 JA東京みなみ七生支店(電話042・591・2012) 、 東京都南多摩農業改良普及センター(電話042・674・5971) まで。

認定農業者に対する支援

  • 低利の政策資金の融通(スーパーL資金や農業近代化資金)
  • 農業者年金の保険料の助成
  • 認定農業者提案型経営改革補助事業 (自ら提案した経営改革事業に補助金)
  • 複式簿記講習会(月1回、東京都農業会議の共催でパソコン講習会)
  • 相談支援チームによる経営改善計画進捗状況ヒアリングを毎年実施し、認定農業者の相談に応じています。

認定農業者を応援しよう!

平成22年度は、平成17年度に認定された5名が再認定(5年に1度の更新)され、さらに2名の新規認定者を加え、7名に認定証が交付されました。