援農市民養成講座「日野市農の学校」
近年、日野市の農業は農業者の高齢化や後継者の不足、相続による田畑の減少等により、衰退の一途をたどっています。一方、都市化の中で、自然とのふれあいを望む市民も大勢おり、市民団体による「援農」活動が動きはじめています。
このような状況を踏まえ、市民の方々がより高度な援農活動ができるよう、農業知識や技術を習得する場として、「農の学校」を開設しています。
講座の内容
農の学校では、一年間(1月から12月)を通じて、農業の基礎を学びます。畑での実習は月に2回から4回。教室での講座は月に1回。厳しくも暖かい農家の皆さんやJAの職員が、熱心に指導してくれます。
登録日: 2012年1月10日 / 更新日: 2012年2月7日







