近年、日野市の農業は農業者の高齢化や後継者の不足、相続による田畑の減少等により、衰退の一途をたどっています。一方、都市化の中で、自然とのふれあいを望む市民も大勢おり、市民団体による「援農」活動が動きはじめています。

 このような状況を踏まえ、市民の方々がより高度な援農活動ができるよう、農業知識や技術を習得する場として、「農の学校」を開設しています。

画像 農の学校活動風景

 

講座の内容 

 農の学校では、一年間(1月から12月)を通じて、農業の基礎を学びます。畑での実習は月に2回。教室での講座は月に1回。厳しくも暖かい農家の皆さんやJAの職員が、熱心に指導してくれます。

 現在は、第6期生として、21名の援農ボランティアの卵たちが受講中です。

 画像 農の学校活動風景

※「農の学校」への参加について

 毎年、12月1日号の「広報ひの」で公募しています。