平成24年5月から始まる 第八期 雑木林ボランティア講座受講生募集!

 日野市には、市民・行政の努力で雑木林があちこちに残されています。

 しかし、これらの雑木林はあまり利用されず、人の手が加わらなくなった為、暗い林になっているところが多くあります。管理された雑木林は、私たちにとって活動、楽しみ、癒しの場であると同時に多様な生き物の生息の場でもあります。

 そこで雑木林の成り立ちや手入れの方法、道具の使い方などを学び、雑木林を保全するための基本的な技術や知識を身に付けていただくため、「第六回雑木林ボランティア講座」を下記のように開催いたします。

応募方法 

1 対象    

日野市在住、在勤、在学者(大学生以上)で下記の講座に7割以上出席できる方

2 定員    

先着30人

3 参加費        

2,000円(保険代など)

4 申し込み    

住所、氏名、年齢、電話番号、E-mail などを明記し、ハガキかFaxでお申し込みください。

5 申し込み先   

〒191-0011 日野市日野本町1の6の3 日野市環境情報センター(笹木)

電話及びFax 581・1164               

6 締め切り     

平成24年4月10日(火曜)

★講座に7割以上出席者の方には、終了式で日野市長より終了証書が渡されます。

★平成23年度の講座日程表(平成24年度の日程、講座内容はおおよそ同じです。)  

平成24年3月の広報で第八期の新しい講座日程を、お知らせいたします。

 

第七期 雑木林ボランティア講座 日程表

          2011年度

 

月日

講座概要

午前の部(9;30又は、10;00~12;00)         午後の部(13:00~15:00)

 

1

5月14日
(土曜)

開講式 講義

日野市の自然環境(日野の自然を守る会、市職員)

 

 

2

6月11日
(土曜)

視察

市内の緑地めぐり及び、緑地管理ボランティア視察

 

3

7月2日
(土曜)

講義  実習

雑木林の植物「虫や風を利用する花たち」 (フラワーエコロジスト 田中肇)

 

4

9月17日
(土曜)

講義

里山づくり (倉本 宣 明治大学農学部教授)

 

 

5

10月15日(土曜)

講義

 実習

市外の緑地管理ボランティア見学、体験 (長池里山クラブ 赤羽 誠)

    

 

6

11月12日(土曜)

講義 

道具の使い方(鎌、鋸などの実習)                                           

 

7

12月17日(土曜)

講義

刈り払い機、落ち葉かき、腐葉土づくり(実習)

 

 

8

1月14日
(土曜)

実習

★チエンソーの安全管理、使い方(実習)

★チエンソーの実習

 

9

2月11日
(土曜)

実習

★萌芽更新作業(実習)

★粗朶処理

 

10

3月10日
(土曜)

実習

椎茸のほだ木づくり(実習)・終了式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共催 水と緑の日野・市民ネットワーク、まちづくりフォーラム・日野、南丘雑木林を愛する会

(財)日野市環境緑化協会、日野市環境情報センター、日野市環境共生部緑と清流課

万願寺「コスモスアベニュー」のコスモスが見ごろです

  平成23年6月19日(日曜)に花のまちづくり「コスモスアベニュー事業」(第14回)の種まきイベントで市民の皆さんと種をまいたコスモスが見ごろを迎えています。

 今年度より、実施場所を「浅川スポーツ公園外周」(万願寺5の3)へ変更して行いました本事業ですが、引き続き多くの市民の皆さんに種まきから維持管理まで、ご参加・ご協力をいただきました。

 台風の影響で風に倒されてしまったりと残念なこともありましたが、「ふれあい」とコスモスの花言葉である「真心」をテーマに皆さんと思いを込めて色鮮やかに咲かせることができましたので、是非ご覧下さい。

コスモスアベニュー写真1 コスモスアベニュー写真2

コスモスアベニュー写真3  

日野工業高等学園がボランティア活動を実施

 この活動は日野工業高等学園の申出により平成15年度からはじまり、毎年この時期に池の清掃、草刈などいろいろな作業を実施していただいています。

 今年は平成23年8月3日(水曜)に南平丘陵公園で工事車両が入れない公園の頂上までバケツリレーにより砂利を運んで園路に敷均す作業をしていただきました。

 暑い中、大変な作業でしたが皆さん一生懸命に作業していただき、大変歩きやすい園路となりました。

作業の様子1作業の様子2

作業の様子3作業の様子4

 

 

花のまちづくり「コスモスアベニュー事業」(第14回)種まきイベントを開催しました

 

 平成23年6月19日(日曜)に花のまちづくり「コスモスアベニュー事業」(第14回)の種まきイベントを開催しました。

 今年度より、参加団体の皆さんや地域の方々のご意見を参考に、さらなる魅力的な本事業の開催を検討した結果、「豊田南土地区画整理事業地区内歩道予定地」から「浅川スポーツ公園外周」(万願寺5の3)へ実施場所を変更して行いました。

 当日は、あいにくの梅雨空でしたが、多くの市民の皆さんのご参加をいただき、「ふれあい」とコスモスの花言葉である「真心」をテーマに盛大な種まきイベントを開催することができました。

 今後も市民の皆さんと、花のあるまちづくりの輪を市内へ広めてまいります。

 秋の開花の際には、皆さんの思いを乗せて色鮮やかに咲くコスモスを是非ご覧下さい。 

コスモス種まき風景   種まき風景

種まき風景

 

日野市における緑地協定第1号が誕生しました

 緑地協定とは、法律(都市緑地法)に基づき、土地所有者等の皆さんが地域の緑化や緑の保全についてルール等を定め、市の認可を受けて、より良い緑のある住環境を創っていく制度です。

 そして、このたび日野市で初めてとなります緑地協定が平成23年4月20日に下記のとおり誕生しました。

 今後とも、市内の緑化や緑の保全への取り組みに努めてまいりますので、皆さんのご理解・ご協力をお願いします。 

 1.緑地協定概要
  1. 緑地協定の名称 フォレガート多摩平の森 緑地協定
  2. 協定者の名称   大和ハウス工業株式会社南多摩支店
  3. 協定の区域    フォレガート多摩平の森地区(日野市多摩平四丁目4番1
  4. 区域の面積    4224.72平方メートル
  5. (計画)戸数     22戸予定
2.緑地協定のメリット
  1. 地域の総意のもと、まちぐるみで緑化を行うため、計画的な緑化が図られ、環境・景観のレベル向上につながります。
  2. 地域の皆さんが自主的に緑化活動・管理作業を行うため、地域の一体化やコミュニケーションの向上が図れます。
  3. 法律(都市緑地法)に基づき市が認可するため、長期間に亘りその緑の保全が可能になります。
 多摩川・浅川クリーン作戦  たくさんの参加ありがとうございました

平成23年4月17日に行われた、多摩川・浅川クリーン作戦には多くの皆様にご協力いただき、ありがとうご清掃の様子ざいました。

次のように実施結果がまとまりましたので、ご報告いたします。 

参加人数

1471名

収集ごみの量 可燃ゴミ

0.97トン

          不燃ゴミ

2.41トン

          粗大ゴミ

2.02トン

 

 

「東京グリーン・キャンパス・プログラム」を実施 平成22年11月15日

  10月11日、明星大学の学生が日野東光寺緑地保全地域で地元ボランティア団体の指導を受けながら、授業の一環として緑地保全活動を行いました。この活動は、東京グリーン・キャンパス・プログラムとして、東京都が平成20年度から実施しているもので、大学が行政と連携し大学生に緑地保全活動に参加する機会を提供し、次世代の緑の担い手の育成を目的とするものです。
 今回は、明星大学、東京都、日野市と活動の運営・指導を行う緑地管理ボランティアの会の4者で学生を支援するものです。この活動は継続して実施され、多くの緑の担い手が誕生することが期待されます。 

東京グリーン・キャンパス・プログラム活動写真

平成22年度緑と清流ポスターの表彰式を行いました 平成22年10月28日

市内の小中学校の子供たちが描いてくれた緑と清流ポスター952点から、最優秀に選ばれた小学校1名、中学校1名に市長から表彰状を手渡しました。

最優秀者(小学校の部)と市長[写真]    最優秀者(中学校の部)と市長[写真]

 

 日野市立公園条例施行規則の一部を改正します 平成22年9月1日

9月1日より、日野市立公園条例施行規則の一部を改正します。改正により申請書の様式が変わります。

変更する申請書

・公園内行為許可申請書

・都市公園占用許可申請書

・都市公園占用許可事項変更許可申請書

・都市公園占用許可事項更新許可申請書

・都市公園占用(新規・変更・更新)許可申請書

日野の自然を守る会が緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞 平成22年6月18日

日野の自然を守る会が、緑化活動の推進や緑化思想の普及啓発についての顕著な功績が評価され、平成22年緑化推進運動功労者
内閣総理大臣表彰を受賞しました。
今後も市内の緑化推進のために活躍されることを期待します。

日野の自然を守る会の皆さんと市長

 
多摩川クリーン愛好会「みどりの愛護」功労者表彰 受賞

 平成21年4月19日に横浜動物の森公園で行なわれた、「第20回全国みどりの愛護のつどい」において「みどりの愛護」功労者国土交通大臣賞を受賞しました。

 今回の受賞は、長年にわたる多摩川の清掃活動が評価されたものです。

多摩川クリーン愛好会の写真

     

黒川清流公園 「手づくり郷土賞(ふるさとしょう)」大賞受賞 2006年11月

 黒川清流公園は、JR豊田駅より徒歩10分ほどの場所に位置し、多くの昆虫や野鳥が飛来する、緑と清流を満喫できる公園になっています。豊富な湧き水を利用した親水空間では、夏の時期には水遊びをする子どもたちの姿が絶えません。

 「手づくり郷土賞(ふるさとしょう)」は、地域の個性、魅力、活力の創出を目指し、黒川清流公園の写真昭和61年度に創設された国土交通大臣表彰制度です。黒川清流公園は、平成2年度に「生活を支える自然の水」というテーマで受賞しました。今回は永く良質な社会資本として現在も引き続き市民に親しまれ、地域に定着し個性的で魅力的な地域の実現に寄与していることが認められ、「大賞」の受賞となりました。

 今回の「大賞」受賞は全国で9件でした。そのうち、関東甲信地方での「大賞」受賞は、黒川清流公園だけです。 

 

「第41回東京都公園協会賞」を受賞

「公園探検隊」は、市の第4次基本構想・基本計画「日野いいプラン2010」策定に基づき、市民と行政の協働による「市民行動プロジェクト」のひとつとして、平成13年8月発足しました。地域の特性を生かした市民が利用しやすい「特徴ある公園づくり」および公園管理などの見直しを市民参画で推進するため、毎月、市職員と市民ボランティアの20名が活動しています。そのことが評価され、「第41回東京都公園協会賞優秀賞」を受賞しました。

公園探検の様子の写真

 

ミゾソバ(新選組副長・土方歳三ゆかりの野草)

ミゾソバの花の写真ミゾソバの群生の写真山野の水辺に群生する一年草で、日野市内でも普通に見ることができます。葉の形が牛の額に似ていることから別名をウシノヒタイといいます。
  このミゾソバは、日野出身の新選組副長・土方歳三(1835年から1869年)ゆかりの植物で、土方家に伝わる家伝薬「石田散薬」の原料として用いられていました。この散薬は宝永年間に多摩川に棲む河童明神から製法を伝授されたとされる薬で、打ち身や捻挫によく効いたといわれています。
  多摩川や浅川などあちこちで見ることができる野草です。散歩などにお出かけの際には探してみてください。
  花の時期は7月から10月です。 

落川交流センター