新型インフルエンザ(強毒性)流行時の事業継続計画(BCP)を策定
強毒性新型インフルエンザ流行時に行なうべき各課業務の優先付けや業務体制、来庁者への対応方法等をまとめた事業継続計画を策定しました。
強毒性の新型インフルエンザ流行時には、市では、感染拡大防止を図るため、外出の自粛要請、保育園、幼稚園、学校を休園・休校等、市の施設の一部を除き閉鎖します。
また、感染拡大に伴い、市の業務に従事する職員も減少します。
市では、限られた職員で、感染拡大防止のための業務や市民の生命・健康に直接係わる業務は優先的に取り組み、その他の業務は、縮小や休止をします。
なお、毒性の弱い新型インフルエンザの流行に対しては、強毒性を想定した本計画を基礎としながらも、施設を閉鎖せずに事業の継続を図るなど柔軟に対応していきます。
計画の実施時には、市民の皆様には、ご不便をかけることになりますが、ご理解ご協力をお願いします。
日野市新型インフルエンザ事業継続計画第1版.pdf [1307KB pdfファイル]
事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)とは
非常事態時に優先して行なう業務、縮小・休止する業務を選定し、中核となる事業(業務)の継続や早期復旧を可能とするための計画です。
問い合わせ先
企画調整課(電話042・585・1111内線3113)
登録日: 2009年11月1日 / 更新日: 2009年11月2日







