学校と幼稚園の統合計画を進めています
年少人口は、ピーク時の半数に減少しています
日野市の幼児・児童・生徒数は、少子化の状況を受け、ピーク時に比べほぼ半数になっています。年少人口の減少は、学校での小規模化や幼稚園での定員割れを生じています。より良い教育環境を整備し、魅力ある学校や幼稚園づくりを推進するためには、小・中学校や幼稚園の適正規模・適正配置を確保することにより、指導体制や施設・設備の充実を図ることが必要です。
教育委員会では、条例により「日野市立学校適正規模・適正配置等検討委員会」を設けて、ここに、小・中学校及び幼稚園の適正規模・適正配置等についての基本的考え方を諮問しました。ここから、2度にわたる答申を受け、これに沿った基本方針をまとめて、小学校と市立幼稚園の統合計画を進めています。
統合新校「夢が丘小学校」と新生「第五幼稚園」がスタート。
第一幼稚園は第七幼稚園に統合することにより廃止しました。
平成14年4月には、高幡台小学校と程久保小学校を統合した新校「夢が丘小学校」及び市立第六幼稚園を統合した新生「市立第五幼稚園」がスタートしました。
また、平成14年12月の第四回定例市議会において、第一幼稚園を第七幼稚園に統合することにより廃止するための日野市立学校設置条例の一部を改正する条例が可決され、平成17年4月1日から施行されました。
詳しくは、下記のページをご覧ください。
登録日: 2005年3月22日 / 更新日: 2009年12月16日







