市立病院では、市民の皆さまの信頼に応え、市立病院として運営継続出来るよう改革プランを実施し経営健全化を進めています。
経営健全化に向けたこれまでの取り組みの成果をご紹介します。

スタッフの充実

医師が58人となり、看護師もほぼ定数を確保しました。

診療所からの紹介患者を優先受入

今年6月には紹介率40%になり、前年同月比10%アップとなりました。

救急搬送患者を積極的に受け入れ

 今年5月には前年同月比1・8倍、1カ月に253人を受け入れました。

材料費、経費の節減

医業収益に占める材料費の比率が29・0%から27・8%、経費比率が36・9%から33・4%に改善しました。

職員の意識改革を推進

職場ごとのヒアリングを実施し、改革プランの周知及び改善項目などの集約を行いました。

入院患者数の推移(人/日)                                 

 

平成21年度

平成22年度

4月

 200.0

  236.4

5月

195.6

 214.3

6月 

222.8

  220.7

7月 

222.0

 246.9

 救急搬送患者数の推移(人/日)

 

 平成21年度

 平成22年度

4月

 3.9

 7.5

5月

  4.5 

 8.2

6月

 6.5

 8.3

7月

  6.4 

10.1

 外来患者数の推移(人/日)

 

平成21年度

  平成22年度

4月 

796.3

 820.8

5月

878.7

 873.6

6月

806.3

 800.2

7月 

818.4

834.6

   このような取り組みにより、救急搬送患者さまを多く受け入れ、入院患者数も増加しています(上表参照)。
 これからも市民の皆さまの安心安全のよりどころとなり、市立病院が存続し続けるよう職員一同最大限の努力をしていきます。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

問合せ先

市立病院総務課(電話581・2677)