平成21年3月に市民協働で「生ごみリサイクルサポーター」を発足しました。現在の参加者は約20名で、定期的に連絡会を開催しています。目的は、生ごみを「ごみ」ではなく「資源」として活用することを推進するための制度です。
   
可燃ごみの約半分が生ごみです。生ごみを堆肥化や減量をすることで、ごみ量が大幅に削減できると考えています。

基本は、 「食材を買いすぎない、料理を作り過ぎない、食べ残しをしない」 ことです。でも、どうしても発生する調理残さや野菜の切りくずなどがあります。これを、そのまま可燃ごみに出すと焼却炉行きです。しかし、この生ごみを資源として堆肥化すれば、可燃ごみの量が減らせるのと同時に資源の有効活用にもつながります。

この生ごみリサイクルサポーターは、日野市でのより良い生ごみの堆肥化方法を検討し、もっと多くの市民の方に生ごみ堆肥化について知ってもらうこと、さらには、各家庭で生ごみの堆肥化を実践したい方のご相談やお手伝いを行っていますので、ぜひ、皆さんご相談ください。

 

メンバー募集中

生ごみリサイクルサポーターでは、常時メンバーを募集しています。参加いただける方は、ごみゼロ推進課までご連絡ください。