市立病院は、平成21年7月から厚生労働省が指定する「包括支払い方式(DPC)」で医療費請求をする「DPC対象病院」となりました。

これまでは、実際に行われた診療の点数の合計で医療費を計算する「出来高方式」でしたが、「包括支払い方式(DPC)」では、入院を要することになった診断名によって1日当たりの医療費が決められます※手術、リハビリなどは従来通り出来高方式。

 医療の標準化を進め、より質の高い医療を提供することを目的としていますので、ご理解をお願いします。

包括支払い方式(DPC)解説図

問合せ先

市立病院医事課 電話581・2677