エコひいきな家づくりガイドラインとは

地球温暖化問題では、化石燃料の使用削減、つまりエネルギー使用量を減らすことが重要になります。

「エネルギー使用量を減らす」ためには、電気やガスなどのエネルギーを節約する取り組みもとても重要です。しかし、生活を営む主な場所である「住宅」において、そもそも少ないエネルギーでも快適に暮らせるような工夫がなされていれば、更に「エネルギー使用量を減らす暮らし」を送ることが出来ます。

そこで、「少ないエネルギーでも快適に暮らせる住宅」とはどのようなものか、ガイドラインにまとめ、お知らせすることといたしました。

ガイドライン写真

ガイドラインの構成

本ガイドラインでは、「住宅に対する工夫」を3つの考え方によって分類し、可能な範囲で取り組んでいただくようにしています。

1)低エネルギー住宅

 断熱性能や家の配置などにより、そもそも多くのエネルギーを必要としない住宅にするための工夫です。

2)省エネ設備の導入

 光熱水など、生活に必要なエネルギーを使用する際に、出来るだけ少ないエネルギーで済むよう、高効率の機器などを紹介しています。

3)再生可能エネルギーの導入

 生活に必要なエネルギーを、太陽光(熱)やバイオマスといった再生可能なエネルギーでまかなうための機器を紹介しています。

 

ガイドライン.pdf [6733KB pdfファイル] 

 

問い合わせ先

ガイドラインについてご意見、ご質問がありましたら環境保全課までご連絡ください。